OBSERVATION
2026-06-30

気候危機の中、FEMAの「章を閉じる」:トランプ氏の委員会が災害対応の縮小を模索

55歳、自分の足で生き抜く山の知恵

まいど!今週も一週間お疲れさんやで。みんなちゃんと体休められてるか?

実は昨日、ベランダのプランターのトマトに水をやってたら、アブラムシがぎょうさん湧いとってな。朝からガックリきてもうたんやわ。まあ、自然を相手にしとると、思い通りにならんことばっかりやね。

それは山も同じで、最近のアメリカの方のニュースを見てたら、気候変動で災害が増えとるのに国の救済機関(FEMA)の規模を縮小しようって動きがあるらしいやん。これ聞いて、おっちゃんはハッとしたわけよ。「いざという時、国や行政が助けてくれる」って甘い考えは、これからの時代通用せえへんのかもなって。

これって登山でも全く同じことが言えると思うんやわ。

40代と50代の決定的な違い

ワイは神奈川の丹沢・大倉尾根、通称「バカ尾根」を15年も登り続けてるんやけど、40代の頃は体力任せでガシガシ登れたんよ。多少のトラブルや悪天候も、パワーでねじ伏せてた気がするわ。

それが50代、今の55歳になってみぃ。下りで膝が笑う笑う。 ガクガクになって「頼むからもう勘弁してくれ!」って膝が泣き叫んどるわ。若い頃と同じ感覚で「なんとかなるやろ」と山に入ったら、一発で痛い目を見る。

結局、自分の身を守れるのは、行政の救助隊でも誰でもなく、事前の準備と自分の判断力だけなんやね。

道具をケチると命を落とす

余談やけど、この前スーパーのレジ袋が有料化されてから、マイバッグを忘れて車の中に直で大根転がしたまま帰ってもうたわ。

それはええとして、山の道具の話や。おっちゃんは「高いギアは正直で、命を守る」という強い信念を持っとる。特に最新のUL(ウルトラライト)装備は、ただ軽いだけやなくて、過酷な環境で体力を温存するために計算され尽くしとるんよ。

国のサポートが薄くなる時代なら、なおさら「自己防衛」のために一級品の道具を揃えるべきや。ワイも秋の紅葉シーズンに向けて、最新ギアを投入した難ルート単独走破の計画を練っとるんやけど、今からワクワクが止まらへんわ。

旅が教えてくれる本当の豊かさ

そもそも、なんでワイらがわざわざしんどい思いをしてまで山に登るのか。

不便な山の中に入ると、普段どれだけ贅沢に守られて生きているかがよく分かる。自分でルートを決め、自分の足で歩き、自分でリスクを管理する。

この「自分の人生を自分でコントロールしとる感覚」こそが、日常を最高に豊かにしてくれる素晴らしい旅の正体やと思うんよ。他人に依存せんと、自分の足で立つ。これが大人の男の渋みってやつやろ?

次の週末に向けて備えようや

完璧な答えなんて出えへんし、時代がどう変わるかは分からん。けど、ワイらはワイらで、日々体力を鍛えて、最高の道具を揃えて、いつだって自然に挑める準備をしておくだけや。

ワイが15年培ったUL運用のノウハウも、これからは若い奴らや同世代のシニアに伝えていけるように、デジタルで分かりやすくまとめていこうと思っとる。

みんなも次の週末、どっかの山で会うたら声かけてや!体調だけは気をつけて、ええ旅をしような。

Source Material