
仕事のチーム作りも山登りも、実は「準備」が8割。
最高のプランを練るまでの苦労と、行き詰まった時の「逃げ」の技術。
放浪のおっちゃんが教える、妥協しないチーム運営のコツを語るで。
チームビルも山登りも、結局は「段取り」がすべてやねん
まいど!大阪の放浪おっちゃんやで。
最近、旅にも出んと何してたんかって?
実は仕事でチームビルディングの担当を任されてしもて、これがもう、めちゃくちゃ面倒くさいねん(笑)。
正直なところ、最初は「適当に飲み会でもやっときゃええんちゃう?」なんて思ってたんやけど、そうはいかへん。
これ、やってみると山登りと全く一緒なんやわ。
中途半端な妥協はアカン!愛用のカメラとチーム作りは似てる
山に登る時、適当な靴や適当なコース選びをしたらどうなるか?
答えは簡単、遭難するか、しんどいだけで終わるかのどっちかや。
チーム作りも同じで、メンバーの特性を見て、最良のコース(計画)を考えて、それを実現するまでがホンマに大変。
ここで「まあ、ええか」って手を抜いて中途半端なことをやると、結果も中途半端な、誰も幸せにならんゴミみたいな企画になってまう。
ワイが愛用してる古いライカのカメラもそうや。
「高いからええ」んとちゃう。自分の手に馴染んで、ここ一番で最高の写真が撮れるように手入れしとく。
その「使いこなし」へのこだわりが、仕事でも道具でも正義なんや。
煮詰まったら「寝る」!これがおっちゃん流の最強ライフハック
でもな、どんだけ考えてもアイデアがけえへん時がある。
コースも決まらん、メンバーの調整もつかへん。
頭の中がパンパンになって、シャッターチャンスを逃した時みたいにイライラする……。
そういう時、おっちゃんはどうするかって?
「一晩寝かせて、明日の朝にひらめくのを願って放棄する」。これや!
無理に考えてもロクな答えは出ん。
一回脳みそをシャットダウンして、朝の新鮮な空気の中で考え直す。
これ、立派な戦略的撤退やからな。
結局、ええ旅もええ仕事も「人」と「道具」の相性次第や
旅の道具も、チームのメンバーも、結局は「相性」と「信頼」やと思うねん。
ブランドもんのバックパックを背負ってても、自分の背中に合ってなけりゃただの重り。
同じように、どんだけ優秀な奴が集まっても、進むべき最良のプランがなけりゃバラバラや。
大事なのは、「これを実現したい!」という熱量をプランに込めること。
おっちゃんも次の旅の計画を練りながら、チームビルの資料を閉じることにしたわ。
明日の朝、きっとええアイデアが降ってくるはずや……知らんけどな!
結局、人生も仕事も、ガチガチに固めるより、ちょっとした「遊び」がある方がええ結果に繋がるもんなんやわ。