
山の景色は最高やけど、一歩間違えたら命に関わる熱中症の怖さを知っとるか?
晴天の下で浮かれとる時こそ、体の中はカラカラに乾いて悲鳴を上げとるんや。
今回は「死ぬほど暑い」を「最高に楽しい」に変える、おっちゃん流の対策を語るで!
晴れの日こそ「地獄の入口」やって知ってたか?
せっかくの休日、ピーカンに晴れたら「よっしゃ、山登り日和や!」ってテンション上がるやろ?
でもな、そこが落とし穴なんやわ。
最近のニュースでも話題になっとったけど、晴れて気温が上がった日の山岳遭難はホンマに増えとる。
「自分は体力あるから大丈夫」なんて思っとったら大間違いやで。
(出典:Yahoo!ニュース - 晴れても油断禁物!山での熱中症対策)
山の上は風があるから涼しく感じることもあるけど、直射日光のパワーは下界の比やない。
気づかんうちに水分と塩分が抜けて、足が動かんようになる。これ、ホンマに怖いんやから。
10万のカメラより「1000円の塩タブレット」が命を救う
ワイもな、ライカのええレンズをザックに詰め込んで山に入るのが趣味やけど、
最近痛感しとるのは「カメラが重すぎて死ぬ」ことやなくて「ケア不足で動けんくなる」ことや。
高いギアを買うのも楽しいけど、まずは機能性の高いウェアと補給食に金をかけなあかん。
ワイが愛用しとるのは、汗をソッコーで乾かしてくれる吸汗速乾素材のアンダーウェアや。
これ一枚で、肌のベタつきだけやなくて、汗冷えも防げるから一石二鳥なんやわ。
あと、絶対忘れちゃいかんのが塩分補給。
おっちゃんはな、ザックの肩ベルトのポッケに常に塩飴かタブレットを忍ばせてる。
「ちょっと疲れたな」と思う前に一粒放り込む。これが鉄則やで。
おっちゃん流!「喉が乾く前にチビチビ」の極意
ここで、ワイが長年の放浪で編み出した「使いこなし術」を伝授したるわ。
それはハイドレーションシステムの活用や。
「なんやそれ、仰々しいな」と思うかもしれんけど、これが神アイテムなんやわ。
ザックの中に水袋を入れて、ホースで歩きながら水を飲むやつや。
わざわざ止まってボトルを出すのが面倒やからって、水分補給を後回しにするのが一番危ない。
「喉が乾いた」と思った時には、もう手遅れ(脱水が始まっとる)んや。
おっちゃん流は、5分に一度、ストローでジュースを吸うみたいにチビチビと水を口に含むこと。
これで常に体に水分を循環させる。ガブ飲みは胃が重くなるからアカンで!
道具は自分を「無敵」にするための相棒や
旅っていうのはな、目的地に着くことだけが目的やない。
無事に帰ってきて、撮った写真を眺めながらビールを飲むまでがセットなんや。
道具っていうのは、その「無事に帰る」を支えてくれる相棒や。
どんなに高いカメラを持ってても、自分が倒れたらシャッターは切れんやろ?
「自分の体を守る道具」にこそ、もっとこだわってほしいんやわ。
おっちゃんも昔は「根性で登るんや!」とか言うてたけど、今の時代は科学とギアの力を借りるのが正義や。
無理して倒れるんが一番カッコ悪いからな。
まとめ:準備万端で、また次の山へ!
山を舐めたらあかんけど、しっかり準備さえしてれば、そこには最高の景色が待っとる。
帽子、サングラス、そしてこまめな水分・塩分補給。
これさえ守れば、おっちゃんみたいな50代でも、まだまだ若いもんには負けへんで!
さて、次はどこの山に相棒(カメラ)を連れて行こうか。
みんなも無理せんと、おもろい旅を続けてな。
「喉が乾く前に飲め」、これ、テストに出るから覚えときや!