
47歳からの小さなお守り、1日1時間の「私」の時間
同世代の友人はSNSで昇進した報告をあげていたり、職場でもバリバリ管理職として指示を出している人がいたり。それを見て「すごいな」と思う反面、「じゃあ、定年までずっとこのまま、誰でも代わりが効く事務作業を続けていくの?」という冷たい焦りが、胸の奥でチリチリと燃え始めます。誰にも言えないこのモヤモヤ、抱えているのは私だけじゃないですよね。
アラームは5時半、コーヒーの湯気とともに
「何かを変えなきゃ」と焦るほど、何も手につかなくなる。そんな自分が嫌で、まずは朝の時間を少しだけ奪い返すことにしました。
朝5時半。まだ外が薄暗い中、自分だけのコーヒーを淹れる時間は、なんだか少しだけ自分を大切にできている気がします。最近、Udemyという場所で2,400円の講座を買ってみたんです。数十万円のスクールなんて、私には怖くて手が出せなかったから。
でも、この2,400円は今の私にとって、自分への小さな「賭け」でした。三日坊主の常習犯だった私が、今朝もまた机に向かえている。それだけで、なんだか少しだけ、昨日の自分より強くなれたような気がしています☕️🌿。
画面の中の相棒と、初めての「0と1」
そうそう、余談なんですけど、最近近所のスーパーで見かけた「おつとめ品」のいちごが驚くほど甘くて。あんなに疲れていたのに、一口食べただけでなんだか泣きそうになっちゃいました。日常って、意外と小さな幸せで溢れてますよね。
学習中、分からないことだらけでパンクしそうになる時、私はChatGPTという画面の向こうの相棒に助けてもらっています。専門用語なんてちんぷんかんぷんな私でも、「これ、どういう意味?」と聞けば、何度でも優しく教えてくれる。 誰にも言えない孤独を埋めてくれるのは、意外にもこのデジタルな相棒でした。
エラーが出て立ち止まる時間が減るたびに、心に少しずつ余裕が生まれます。「あ、私でも少しなら分かるかも」。そんな微かな自己肯定感が、今の私の命綱です✨。
値札がついた私の時間
最近、思い切って自分のスキルをGreenやFindyといった場所にさらけ出してみました。震える指先で送信ボタンを押した時の、あの心臓がバクバクする感覚。忘れられません。
結果、事務職以外の業務委託のお話をいただくことができました。月額8万円。金額そのものよりも、「事務作業の私」ではない、新しいスキルを持った私を必要としてくれる場所があるという事実に、心がじわりと熱くなりました。
誰かに依存しなくても、少しずつ自分の足で立てる感覚。まだ道半ばだけれど、あの頃の「何者でもない私」は、今の私を見て「よくやったね」って言ってくれる気がします。
明日は今日より、もう少しだけ自分を信じてみようかな。無理をせず、あと15分だけ。そんな積み重ねが、いつか本当の「自由」に繋がると信じて🌸。
🛒 おすすめ商品
- プログラミング学習本 VBA マクロ 自動化 入門書 動画付き 解説書 仕...
- 設計入門書 保守しやすいコードの書き方 良いコード 悪いコード ソフトウェ...
- Web開発 教科書 プログラミング 学習本 入門書 作りながら学ぶ Rea...
- エアリア 15エンハンサー 15 KEY's ENHANCER 10レイヤ...
- ドッキングステーション ショートカットキー AREA THE QUADRA...
📚 あわせて読みたい(シリーズ記事)
- Check週1応募の自分革命
- Check47歳、正社員へ。事務外の挑戦
- Check40代、事務を捨て挑む挑戦
- Check47歳、事務以外で勝つ