
USJが25周年というおめでたい節目を迎え、パーク内は限定メニューのオンパレードやけど、ホンマに「買い」なのはどれなんか。
今回はナニワのグルメ番長が、胃袋をフル回転させて限定メシのコスパと満足度をガチで判定してきたで。
読んだら最後、次のお休みはユニバのゲートをくぐりたくなること間違いなしやから覚悟してな!
25周年の祝杯は、ソースの香りと共にやってくる
いや〜、めでたいな!USJがもう25周年やなんて、月日が流れるのは早いもんや。
パークの中はお祭り騒ぎやけど、ワイら食いしん坊にとっての主役は、アトラクションよりも断然「限定メシ」。
今回の限定メニューは、まるで揚げたての串カツを二度漬け禁止のルールを破ってまで食べたくなるような背徳的な魅力に溢れとるんよ。
見た目だけやなくて、中身が伴ってるかどうかが、ナニワの厳しい胃袋を満足させる鍵になるわけや。
黄金比のコスパ!限定バーガーは「肉のテーマパーク」や
まず度肝を抜かれたんが、25周年を記念した特製バーガー。
一口かじれば、肉汁がわさび入れすぎた寿司くらいガツンと鼻を突き抜けて、その後に肉の旨味がドバッとなだれ込んでくる。
「観光地価格やろ?」とナメたらあかんで。
このボリュームとクオリティは、もはや老舗の洋食屋でハンバーグ定食をシバいてる時と同じくらいの幸福度があるわ。
ホンマの話として、今回の限定ラインナップはかなり気合が入っとる。
スイーツの満足度は「焼きたてたこ焼き」級のホクホク感
お次はデザート。25周年ロゴが入ったチュロスやプレートは、インスタ映えだけやと思うたら大間違い。
一口食べたら、心の中が焼きたてのたこ焼きを食べた時みたいにホクホクしてくるんよ。
甘いもんは別腹って言うけど、これは別腹どころか本腹まで占領しにくる勢い。
特にクリームの濃厚さは、お好み焼きにマヨネーズをこれでもかってくらいかけた時のあの安心感に近いものがあるわ。
高いか安いかやなくて、「心が満たされるかどうか」で言えば、文句なしの満点やね。
胃袋パンパン!結局どのメニューが「正解」なん?
いろいろ食べてみたけど、今回のUSJ25周年メシは、全体的に「味の厚みがすごい」というのが正直な感想や。
ただのイベント飯やなくて、一品一品がまるでフルコースのメインディッシュみたいな重厚感がある。
これを食べんのは、秘伝のタレを使い切らずに捨ててまうくらいもったいない話やで。
「限定」という魔法の調味料がかかってる間に、自分の胃袋でその真価を確かめてきてほしいわ。
ほな、お腹空いてきたし、今日はこの辺で。
USJで最高の限定メシ、皆も絶対に食べてや!
結局、ホンマにええもんっていうのは、値段やなくて「食うた後の笑顔の数」で決まるもんやな。