そんな風に暇を持て余してスマホを眺めていたら、ふと目にとまったのが、いつか行ってみたいと思っていたスポットヨガ「LAVA」の3ヶ月限定コースの話だった。3ヶ月って、始めるにはちょうどいい長さだよね。もし続かなくても「とりあえず試してみた」って言い訳もできるし。とりあえず「良い情報を得たぞ」ってことにして、また今度ゆっくり考えてみようかな。新しいことを始めるのって、最初のきっかけが大事だから。
そうこうしているうちに、心の奥底から「ときどき人間やめたくなる」なんて呟きが漏れてきた。物騒に聞こえるかもしれないけど、これは私なりの健全なガス抜き。要するに「今日はもう何もかも面倒くさい」っていう、雨と寝不足がもたらす一時的な倦怠感なんだ。こういう時は、無理に前向きになろうとせず、ただグチって寝るのが一番効くって、昔の経験から学んだこと。前に雨の日に無理やり家で筋トレをしてみたら、かえって疲れてしまって、余計に気分が落ち込んだことがあったから。
そんな気分でたまたま流れてきたnote記事の小説を読んでみたんだけど、正直、まったく面白くなかった。「標高差の先に」っていうタイトルだけは、登山好きの私の心をくすぐるんだけどね。読んでみたら、期待が大きすぎたのか、中身がどうにも追いついてこない。まあ、雨で山に登れず、寝不足でイライラしている人間の感想だから、多少割り引いて聞いてほしいな。でも、そういう時って、どんな名作を読んでも心に響かない気がするんだ。
継続ログ
新しいことへの挑戦のアイデアはいくつかあるけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せていないのが現状だ。LAVAの3ヶ月コースも、今は「良い情報」として頭の片隅に置いてあるだけ。前回のプログラミング学習の時は、すぐに実行環境を整えて「Hello World」を表示できたから、今回もその勢いを持ちたいな。
改善アクション
雨の週末は、無理に何か行動を起こそうとせず、素直に諦めるのが一番の対策だって、身をもって実感した。洗濯物を片付けたり、ゆっくり本を読んだり。そして、寝不足の頭で何かを評価するのはやめること。小説の感想も、もっとフラットな気持ちで読み直したら、また違った印象を受けるかもしれない。
あなたなら、雨で予定が狂ってしまった週末、どうやって気分転換する? 私も、もう少し穏やかな過ごし方を見つけたいな。
🛒 関連のおすすめ商品
- 呼ぶ山 夢枕獏山岳小説集
- 呼ぶ山 夢枕獏山岳小説集 (角川文庫)
- 不屈 山岳小説傑作選 (ヤマケイ文庫)
- 不屈 山岳小説傑作選 / 北上 次郎 / 山と渓谷社
- 呼ぶ山 夢枕獏山岳小説集 角川文庫/夢枕獏(著者)
