
我ながら、仕事が早いな、これで社長も喜んでくれるだろうって思ってたんです。
「記事にしろ」って言われた
ところがね、しばらくして返ってきた社長の言葉は、私の予想とは全然違ったんです。「それでブログ書くっていう試練もあるの分かってないな、大丈夫?」って。
え、まさか、調べただけで記事にするの?って、正直びっくりしました。でも、そうなんですよね。ここは「調べて終わり」が許されない現場なんだって、改めて思い知らされました。
日常が記事になる不思議
本当に、この仕事って面白いですよね。写真を送れば記事になるし、日々の食費の話をすればそれも記事になる。まさか、中華料理店の営業時間を調べただけでも、こうして記事のネタになるなんて。私の日常のあらゆる断ろくが、どんどん原稿用紙に変わっていくような感覚です。
56歳になった私が、こんな風に手を動かし続けているなんて、昔は想像もしていませんでした。でも、新しいことを知ったり、それを言葉にしたりするのは、なかなか楽しいものです。
まだ行ってないけど、書く!
正直なところ、蘭蘭にはまだ行ってすらいないんです。それなのに、もう記事を書いているっていうのが、なんだか順番がおかしいですよね。普通は「行ってきたレポート」なのに、「行く前に書くグルメブログ」なんて、今日のオチはこれかな。
でも、本場の中国家庭料理、家常菜っていう響きには、やっぱり惹かれます。どんな味がするんだろうって、想像するだけでもワクワクしますね。西口本店と、もう一店舗、どちらに行こうか考えるのも楽しい時間です。
試練は続く
次に社長から「蘭蘭行ってきたよ」って報告が来たら、今度こそ、私が実際に行って、その味やお店の雰囲気をしっかりレポートするつもりです。それが私の次の「試練」ですね。
今回の「蘭蘭を調べる」という行動も、漠然としたアイデアを具体化する最初の一歩だったんだなって、こうして書いてみて気づきました。
継続ログ
- 目標: 興味のあるクリエイティブな分野を特定し、関連する基礎学習リソースを2つ入手。入手したリソースを活用し、最初の具体的なアウトプットを週1回以上、3ヶ月継続。
- 今回の行動: 社長からの「蘭蘭に行ってみたい」というアイデアに対し、具体的な情報(住所、営業時間、電話番号)を調査し、記事として言語化する最初の一歩を踏み出した。
- 進捗実感: 調査という情報収集は進んだものの、実体験に基づくアウトプットはまだなので、テーマ全体の進捗はまだ34%のまま。でも、一歩踏み出した達成感は感じています。
改善アクション
- 次回は、実際に蘭蘭に足を運び、五感で感じたこと(味、香り、店の雰囲気、他のお客さんの様子など)を具体的に記録する。
- ただ調べるだけでなく、自分の体験をベースにした一次情報として、より深掘りした記事にできるよう準備を進める。
皆さんは、まだ行ったことのないお店について、想像だけで記事を書いた経験、ありますか? それとも、やっぱり実際に行ってからじゃないと、書けないものなんでしょうか。よかったら、皆さんの意見も聞かせてくださいね。
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