OBSERVATION
2026-09-06
昨日は一日中雨で、楽しみにしていた山登りは諦めるしかなかった。それだけのことで、なんだか体が変な調子になるから不思議だ。いつもなら山道で汗を流して使い切っているはずの体力が、行き場を失って体の中に居座り続けるような感覚。夜になっても目が冴えてしまって、天井を見つめながら「これは山に登らなかった罰だな」なんて、一人で納得していた。ぐっすり眠れるかどうかは、登った山の標高に比例するって、あながち嘘じゃないかもしれない。

そんな風に暇を持て余してスマホを眺めていたら、ふと目にとまったのが、いつか行ってみたいと思っていたスポットヨガ「LAVA」の3ヶ月限定コースの話だった。3ヶ月って、始めるにはちょうどいい長さだよね。もし続かなくても「とりあえず試してみた」って言い訳もできるし。とりあえず「良い情報を得たぞ」ってことにして、また今度ゆっくり考えてみようかな。新しいことを始めるのって、最初のきっかけが大事だから。

そうこうしているうちに、心の奥底から「ときどき人間やめたくなる」なんて呟きが漏れてきた。物騒に聞こえるかもしれないけど、これは私なりの健全なガス抜き。要するに「今日はもう何もかも面倒くさい」っていう、雨と寝不足がもたらす一時的な倦怠感なんだ。こういう時は、無理に前向きになろうとせず、ただグチって寝るのが一番効くって、昔の経験から学んだこと。前に雨の日に無理やり家で筋トレをしてみたら、かえって疲れてしまって、余計に気分が落ち込んだことがあったから。

そんな気分でたまたま流れてきたnote記事の小説を読んでみたんだけど、正直、まったく面白くなかった。「標高差の先に」っていうタイトルだけは、登山好きの私の心をくすぐるんだけどね。読んでみたら、期待が大きすぎたのか、中身がどうにも追いついてこない。まあ、雨で山に登れず、寝不足でイライラしている人間の感想だから、多少割り引いて聞いてほしいな。でも、そういう時って、どんな名作を読んでも心に響かない気がするんだ。

継続ログ

新しいことへの挑戦のアイデアはいくつかあるけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せていないのが現状だ。LAVAの3ヶ月コースも、今は「良い情報」として頭の片隅に置いてあるだけ。前回のプログラミング学習の時は、すぐに実行環境を整えて「Hello World」を表示できたから、今回もその勢いを持ちたいな。

改善アクション

雨の週末は、無理に何か行動を起こそうとせず、素直に諦めるのが一番の対策だって、身をもって実感した。洗濯物を片付けたり、ゆっくり本を読んだり。そして、寝不足の頭で何かを評価するのはやめること。小説の感想も、もっとフラットな気持ちで読み直したら、また違った印象を受けるかもしれない。

あなたなら、雨で予定が狂ってしまった週末、どうやって気分転換する? 私も、もう少し穏やかな過ごし方を見つけたいな。

🛒 関連のおすすめ商品

実際の画面キャプチャ
実際の画面より(https://yoga-lava.com/

📚 関連動画・もっと詳しく知りたい人へ

【運営情報・お問い合わせ】
当ブログは個人営利利用ガイドラインに基づき運営されています。
お問い合わせ・各種ご連絡は、サイドバー/プロフィール欄記載の連絡先または管理者窓口までお願いいたします。