エルニーニョとワイの膝

毎日お仕事お疲れさんやで。今週もボチボチやってこな。
昨日ベランダの植木鉢を整理しとったら、腰をピキッとやりかけて冷や汗が出たわ。

バカ尾根で痛感する体力の変化

ワイが神奈川の丹沢・大倉尾根、通称「バカ尾根」に通い詰めてもう15年や。
40代の頃はガシガシ登れたルートやけど、50代の今は下りで 確実に膝が笑う。
あの延々と続く階段を舐めてかかると、翌日は生まれたての小鹿みたいにプルプルや。

異常気象とこれからの山の歩き方

最近、エルニーニョ現象が急激に発達しとるっていう話を耳にしたんやわ。
世界中で天気が大荒れになる予兆らしくて、山乗りのワイとしては見過ごせへん。
ただでさえ日本の夏山はゲリラ豪雨が増えとるのに、さらに読めへん大雨が増えるとなると命取りや。

余談やけど、この前ひさしぶりに実家に帰ったら、物置の奥から大昔に使ってた古い炊飯器が出てきて懐かしさで震えたわ。

話に戻るけど、天気が急変するリスクが高まるなら、こっちの準備を変えるしかない。
重い荷物を背負ってたら、急な大雨の時に素早く避難できへんし、膝への負担も倍増する。
だからこそ、ワイは今 ウルトラライト(UL)装備のノウハウ を必死に整理しとる。

高いギアは命を守る最後の砦や

安全に、かつ楽に歩くためには、信頼できる道具に投資するのが一番確実やね。
ペラペラに見える最新のレインウェアも、高いやつは防水透湿性が段違いにええ。
軽くて強い道具を選ぶことは、リスクを減らして自分の命を守ることに直結するんやわ。

旅が教えてくれる日常の豊かさ

山に登るっていう過酷な旅を続けて気づいたのは、不便を楽しむ心の余裕が日常を豊かにするってことや。
自分の足だけで歩いて、自然の猛威を肌で感じるからこそ、帰ってきた時の普通の暮らしがありがたく思える。
秋にはちょっと難易度の高いルートを新しいギアを試しながら単独走破したいな、と密かに計画中や。

今週末の予定はもう決まった?
もし山へ行くなら、いつもより少し慎重に天気を見て、安全第一で楽しんできてな。
こんな気象の時代やけど、あなたならどんな風にこれからの山行を計画しますか?

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