
2200億ドルの被害と俺らの山
山の景色が変わる怖さ
2200億ドルなんて途方もない数字やけど、要はそれだけ地球が荒ぶってるってことやろ。ワイが15年通い続けてる丹沢の大倉尾根も、このところのゲリラ豪雨や台風の爪痕が年々深くなってる気がするんや。
整備されてるはずの登山道が崩れてたり、以前はなかったような場所に崩落の跡があったり。俺ら登山者は「自然にお邪魔させてもらってる」っていう意識をもっと強く持たなあかんと、改めて身が引き締まる思いやね。
道具に逃げ場はないで
そんなニュースを見聞きすると、装備の選び方も変わってくる。災害級の天候変化を想定したら、やっぱりレインギアやシェルはケチったらあかん。高いギアは嘘をつかんし、それが結局は命を守る最後の砦になるんやから。
最近はUL(ウルトラライト)装備を体系化してアーカイブに残す作業をしてるんやけど、軽いだけじゃなくて「いざという時に踏ん張れる装備」であることも絶対条件にしてるで。自分の体力も40代の頃とは違うんやから、道具の助けは素直に借りるのが賢い登山ってもんや。
余談やけど、そういえば先週の火曜に食べた近所の焼き鳥屋の皮がめちゃくちゃ美味かったんよ。あれ、どうやって焼いてるんやろな。タレの絡み具合が絶妙で、また行きたくなって困ってるわ。
日常の延長にある景色
旅って聞くと特別なことのように感じるけど、ワイにとっては週末に丹沢へ向かう電車に乗る瞬間から始まってるんや。災害のニュースで心が重くなることもあるけど、そんな時こそ「自分の足で山を歩く」という当たり前の感覚を大事にしたい。
自然は時に厳しい牙を剥く。やけど、ちゃんと準備して向き合えば、最高の景色を見せてくれる場所でもある。何事も備えあれば憂いなし、やな。
小さな準備から始めよう
まずは、今度の山行に向けてザックの中身をもう一度見直すことにしたで。不要なものを削ぎ落として、必要な安全性を詰め込む。この小さな積み重ねが、秋の難関ルート単独走破という目標への確かな一歩になると信じてるんや。
おっちゃんもまだまだ、体力が続く限り山を登り続けるつもりやで。あんたも次の週末に向けて、まずは装備の点検から始めてみんか?
🛒 関連のおすすめ商品
- \総合1位/防災セット SHELTER プレミアム 2人用 防災グッズ 防...
- 防災セット 2人用 68点 トイレ 水 食品 懐中電灯 ランタン 袋 中身...
- \総合1位/防災セット SHELTER プレミアム 1人用 防災グッズ 防...
- \総合1位/防災セット SHELTER プレミアム 3人用 防災グッズ 防...
- 防災セット ラピタ プレミアム 2人用 防災グッズ 防災リュック 防災バッ...