
雨のあとの山が、少し怖くなった話
山歩きを趣味にしていると、天気予報は毎日欠かさず見るのが日課なんやけど、最近の雨の降り方は昔とは明らかに違う気がする。被害に遭われた方々のことを思うと、本当に胸が痛むよ。
自然の顔つきが変わった
山という場所は、本来ずっと昔からある姿を変え続けている場所なんや。でも、最近の激しい雨を見ていると、その変化が急激すぎて、山が悲鳴を上げているように思えてくる。
私らが山に求める「癒やし」や「非日常の景色」って、結局のところ山の機嫌がいい時だけ享受できるものなんやろね。自然に対する畏敬の念というか、そういう基本的な感覚をもう一度引き締めないとあかんと痛感してる。
備えをアップデートする時
これからの10年、気候はもっと極端になっていくんやろうな。今のままの知識や準備じゃ、安全を守りきれない時代が来る。
今のところは、せいぜい天気の悪い日は山を避けるとか、ルートを慎重に選ぶくらいしかできてない。でも、10年後には、地形の変化をリアルタイムで予測して、装備もそれに適応させた形で安全に楽しむスタイルが当たり前になっているはずや。
山を楽しむためにも、今の災害から学ぶ知恵をしっかり蓄えて、次世代にも繋いでいきたいと思ってる。
余談やけど、最近の失敗
全然関係ないんだけど、この前リモートワークの合間にコーヒー淹れてたら、マグカップをひっくり返してキーボードを水浸しにしちゃってさ。慌てて拭いたけど、やっぱり慌てちゃダメやね。山もそうだけど、どんな時でも落ち着いて対処するっていうのは、日常から訓練されてるものなのかもしれない。
まずは足元から
さて、これからの山の歩き方やけど、まずは最新の気象情報をちゃんと自分の頭で咀嚼することから始めようと思う。ただ流し読みするんじゃなくて、雨の後の地盤の変化や、水が集まりやすい場所を地形図でもう一度確認する。
そんな当たり前のことを、もう一度徹底してみるつもりだ。次の山行は、そんな「地形を読む」という基本を、最新のギアの性能テストと一緒に楽しんできたいな。準備を重ねる時間そのものが、山の楽しみの一部だと思えば、悪くないやろ?
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