
その頃は、まさかこんな時代が来るなんて想像もしてへんかったな。旅のスタイルも、ずいぶん変わったもんやで。
昔は野宿が当たり前やったな
昔はな、旅言うたらバックパック一つで飛び出して、宿がなければ適当な場所でテント張るか、最悪は野宿も辞さへんかったもんや。雨風しのげれば御の字、ちょっとした坂道でも気にせず寝てたもんやで。そやけど、朝起きたら体がバッキバキで、どこをどう寝たらこんなことになるんや、って毎回笑い話になっとったわ。
今思えば、ホンマに無茶しとったんやなぁ。でも、それが若さの特権っちゅうもんやろ? あの頃の不便さも、今となってはええ思い出なんやけどな。
快適さは工夫で手に入れるんや
それが最近は、車中泊がブームやろ? ワイもな、ちょっと興味があって色々と調べてみたんやけど、これがまた奥が深いんやわ。海外のハイカー連中が、いかに荷物をミニマルにするか、グラム単位で軽量化に励んでるっちゅう話を聞くと、車中泊もまた然りやな、と。日本のローカルな林道とか山道も、今はええ感じに整備されとるから、車で奥まで入ってって、そのまま寝るっちゅうのもアリやんか。
そやけど、ただ車に寝るだけやったら、昔の野宿と大して変わらへん。 ホンマの快適さは、ギアの選び方と工夫にかかっとるんやで。 高いもんがええとは限らん、ホンマに使いやすいもんが正義や、っちゅうのがワイの口癖やけど、車中泊ギアもまさにそれやな。
ワイの「変身する収納」術
車中泊で一番困るんが、荷物の置き場所とスペースの確保やろ? そこでワイが目をつけたんは、「一つで何役もこなすギア」と「デッドスペースの徹底活用」なんや。例えば、ただの収納ボックスやないで。蓋をひっくり返したら簡易テーブルになるやつとか、中に仕切りを追加して、食材と調理器具をバラバラに収納できるモジュラー式なんかもええな。
5chのアウトドア板で見たんやけど、マグネット式のカーテンとか、面ファスナーで壁に貼り付けられるポケットなんかも賢いアイデアや。これなら、使わん時は畳んでしまえるし、必要な時にサッと取り付けられる。車の内装のちょっとした隙間も、ぴったりサイズの薄型収納を自作したら、あら不思議、立派な収納スペースに早変わりやで。
究極のフラット空間を求めて
車中泊の快適さを左右する一番のポイントは、やっぱり「寝床のフラット化」やと思うんや。シートを倒しただけやと、どうしても段差ができて体が痛くなるやんか。ワイも昔はクッションで誤魔化してたけど、あれじゃあ、熟睡なんて無理やで。
そこで、ワイが考えたのは、取り外し可能なカスタムフロアや。例えば、イレクターパイプなんかで骨組み作って、その上に板を敷く。この時、シートの凹凸に合わせて板の厚みを変えたり、クッション材を挟んだりして、完全にフラットな空間を作るんや。 これがホンマに大事なんやわ。寝返り打ってもストレスがないし、朝までぐっすり眠れる。ホンマに使いやすいもんが正義や、っちゅうのはこういうことやで。
ギアは旅の相棒、人生の縮図や
旅の道具っちゅうのはな、単なるモノやないんや。使い込むほどに、持ち主の癖がついて、自分だけの相棒になっていくもんや。傷がついたり、ちょっと壊れたりしても、それがまた愛着になる。修理しながら長く使うんが、ホンマの贅沢やと思うんやわ。
道具を選ぶってことは、自分の旅のスタイルを選ぶことと一緒なんや。 何を求めて、どう過ごしたいか。 ギア一つ一つに、そんな想いが詰まってるんやな。
さあ、次の旅に出かけるで!
最近は、ネットで色んな車中泊のアイデアが転がってるから、見てるだけでも楽しいわ。でも、人の真似ばっかりしてても面白ないやんか。ワイはな、とりあえず、この「変身する収納」と「究極のフラット寝床」のアイデアを、まずは自分の車で小さく試してみることにしたんや。
次回の車中泊が、今から楽しみでしゃーないわ。またええ報告ができるように、しっかり準備するで! ほな、またな!
🛒 おすすめ商品
- EcoFlow ポータブル電源 ソーラーパネル セット DELTA 3 M...
- EcoFlow WAVE 3 ポータブルエアコン 冷暖房機能 ポータブルク...
- GLACIER Classic 45L 55L ポータブル冷蔵庫 + 専用...
- DA17W/DA18W エブリィ ワゴン ロータイプ ベッドキットレザー/...
- Levolva シートフラットクッション 段差解消 車中泊マット
📚 あわせて読みたい(シリーズ記事)
- Check車中泊星撮り、究極設定
- Check車中泊始め方、5chの真実、ホンマかいな?
- Check腰痛夫婦の車中泊、5chで見た神マット
- Checkおっさんの休日:山旅の真髄