
山でクマに遭遇した時、あんたならどうする?
今回は最新のニュースをもとに、最速で動くクマから身を守るための「おっちゃん流サバイバル術」を伝授するで。
愛用のカメラやギアを守りつつ、無事に家まで帰るための心得、しっかり読みや!
クマのスピードは「原付」並み!?
まいど!旅とカメラを愛する放浪のおっちゃんや。
最近は暖かなってきたし、ええ写真を撮りに山へ入ることも増えたんやけど、ちょっと気になるニュースを目にしてん。
Yahoo!ニュース(ホンマの話やで)でも話題になってるけど、最近のクマ、めちゃくちゃ元気すぎると思わん?
実はクマの走る速度って、時速40キロから50キロくらい出るらしいねん。
これ、原付バイクがフルスロットルで追いかけてくるようなもんやで。
おっちゃんみたいな50代が全力疾走したところで、3秒で追いつかれてまうわ。
高いギアより「鈴とラジオ」が正義や
ワイも昔は「最新のゴアテックスのジャケットさえ着てりゃ山は余裕や」なんて粋がってた時期もあったわ。
でもな、クマ相手にブランドもんは通用せえへん。
大事なのは、「遭遇せえへんこと」。これに尽きる。
ワイのこだわりは、あえて安もんの大音量ラジオと、音が響き渡る真鍮製のクマ鈴や。
「高いもんがええとは限らん、ホンマに使いやすいもんが正義や」ってのがワイの口癖やけど、これは命に関わる道具やからこそ、信頼できるもんを選ばなあかん。
おっちゃん流:カメラストラップ活用術
ここで、カメラ好きのあんたに「おっちゃん流の使いこなし術」を教えたるわ。
もし万が一、クマと目が合ってしもたら……。
持ってる一眼レフのストラップを短く巻き直して、カメラを胸の前にガッチリ固定するんや。
これは写真を撮るためやない。
最悪の事態になった時、カメラのボディを胸のプロテクター代わりにするためや!
「ライカが壊れるか、ワイの肋骨が折れるか」の究極の選択やけど、命あっての物種やろ?(まあ、おっちゃんのカメラは中古の型落ちやけどな!)
結局、一番怖いんは「油断」やねん
旅っていうのは、日常から離れて自由になる最高に贅沢な時間や。
でも、自然の中にお邪魔させてもらってるっていう謙虚さを忘れたらあかん。
道具っていうのは、自分の能力を広げてくれる素晴らしい相棒やけど、過信しすぎると足をすくわれる。
「自分だけは大丈夫」という思い込みこそが、一番の命取りになるんやわ。
ええ景色を撮って、旨い空気を吸って、無事に帰ってきて酒を飲む。
これができるんも、準備と警戒心があってこそやで。
準備万端で、また次の旅へ!
さて、次の休みはどこの山へ行こうかな。
新しいSDカードも買ったし、クマ鈴もピカピカに磨いた。
クマに追いかけられて「高速移動」するんは、動画の中だけで十分や。
おっちゃんは、自分のペースでゆっくり歩く旅が一番好きやからな。
しっかり準備して、あんたも安全で「おもろい」旅を楽しんできてや!
結局、最強の登山術っていうのは、テクニックやなくて「帰りたい」という執念なんかもしれんな。