
富士山のオーバーツーリズムが深刻化する今、現場で何が起きているのか。
「安い日本」を求めてやってくるインバウンドの光と影、そして山を愛する者が持つべき矜持とは。
おっちゃん独自の視点で、これからの旅のあり方をズバッと提言するで!
富士山が「ディズニーランド」化しとる!?
まいど!旅とカメラを愛する放浪のおっちゃんや。
最近、ニュースを見てたらひっくり返りそうになったわ。
あの聖なる富士山が、えらいことになってるらしいな。
ヤフーニュースの記事でも話題になってるけど、
インバウンドの勢いがすごすぎて、もはや山というよりテーマパーク状態や。
軽装で登るやつ、弾丸登山でフラフラなやつ……。
見てるだけで、おっちゃんの心臓はバクバクや。
「山をなめたらあかん!」って、耳元でメガホン持って叫びたい気分やわ。
「高い=正義」やないけど、装備は命綱や!
ワイらカメラ好き、旅好きの人間からしたら、道具(ギア)は相棒や。
おっちゃんもな、カメラは中古のええやつを大事に使う派やけど、
山で使うバックパックと靴だけは、ケチったらあかんと決めてる。
最近のインバウンド客、スニーカーどころかサンダルで登るツワモノもおるらしいやん?
そんなん、おっちゃんから言わせれば「裸で戦場行くようなもん」や。
ええか?道具っていうのは、自分の身を守るための「保険」なんや。
ブランド品を自慢するためやなくて、「無事に家に帰るため」に金を使う。
これが、旅の道具選びの真髄やで。
おっちゃん流!旅を台無しにせんための「三段構え」
ここで、放浪のおっちゃんが長年の経験で編み出した使いこなし術を教えたるわ。
名付けて、「リスク分散・三段構え」や!
メインカメラ:気合の入った絶景用。
スマホ:記録とSNS、そしてGPS代わり。
紙の地図:バッテリー切れた時の最終兵器。
これを常にセットで持っとくんや。
「スマホあるから大丈夫やろ」なんて甘い考えは、富士山の突風で吹き飛ばされるで。
アナログな備えを一つ持っておく。これが、大人の余裕っちゅうもんや。
結局、旅って「お邪魔します」の精神やろ?
インバウンドで景気がようなるのはええことや。
でもな、富士山がゴミだらけになったり、ルール無視が横行したりするのは、
旅を愛する人間として、ホンマに情けないし、危機感しかないわ。
旅っていうのは、その土地の神様や歴史に「お邪魔させてもらう」もんやろ。
消費して終わりやなくて、そこにある景色を、次の世代にそのまま残す。
それが旅人のマナーであり、プライドやと思うんやわ。
おっちゃんもな、新しいカメラバッグを買う時は「これでまたええ景色撮りに行ける」ってワクワクする。
でも、その景色が汚されてたら、シャッターを切る指も震えてまうわ。
道具を磨いて、心も磨いて、また次の旅へ!
いろいろ言うたけど、結局は「敬意」の問題やな。
山を敬い、道具を慈しみ、周りの旅人と譲り合う。
そんな当たり前のことが、今の富士山には足りんのかもしれん。
ワイも、次回の遠征に向けて愛機のメンテナンスでもするわ。
高いギアを買うて満足するんやなくて、そのギアを「使い倒して、守るべきものを守る」。
これがホンマにカッコええ旅人や。
さて、次はどこの山で、どんな「おもろい」景色に出会えるかな?
みんなも、装備と心構えだけは万全にな!
ホンマに使いやすいもんが正義やけど、一番の装備は「謙虚な心」やで。