
夏の山小屋泊、装備を揃えるだけで財布の中身が寂しくなってへんか?
この記事では、手持ちの服を賢く組み合わせて「銭を浮かせる」おっちゃん流の重ね着術を伝授するで。
安く、快適に、そして安全に山を楽しむための実践的な知恵を詰め込んだから、最後まで読んでや。
山の天気はツンデレや!夏の冷え込みをナメたらあかんで
いや〜、山歩きは最高やな!
でもな、下界が35度の猛暑日でも、標高が高い山小屋の夜は10度以下まで下がることもザラなんや。
ワイも昔、薄着で登って震え上がったことがあるわ。
あの時はホンマ、自分のアホさに泣けてきたで。
山道具屋に行くと、キラキラした最新のウェアが並んどるけど、あんなん全部買うてたら破産してまうわ!
「高いもんがええとは限らん、ホンマに使いやすいもんが正義や」
これがワイのモットーやからな。
丹沢の「バカ尾根」で学んだ、汗冷え対策の重要性
この前、神奈川の塔ノ岳(バカ尾根)を攻めてきた時もそうやった。
ひたすら階段が続く地獄のような登りやけど、登ってる最中は汗だくや。
でもな、山頂に着いて休憩した瞬間、風に吹かれて「ヒヤッ」とするんや。
これが一番危ない!
汗で濡れた服が体温を奪っていくんやわ。
これを防ぐには、ブランド物の高いシャツより、「汗を肌に残さへん仕組み」を作るのが一番なんや。
銭を浮かせるおっちゃん流!ユニクロ活用レイヤリング術
ここでワイの秘密を教えたるわ。
全身をアウトドアブランドで固める必要なんてサラサラないんやで。
ベースレイヤー:肌に直接触れるのは、速乾性の高いもの。
ミドルレイヤー:ここがポイント!ユニクロのフリースやウルトラライトダウンで十分や。
アウターレイヤー:雨風を防ぐカッパ。これだけはしっかりしたのを買っとき。
ぶっちゃけ、山小屋の中で着る防寒着なんて、軽くて温かければ何でもええねん。
「見栄を張るより、浮いた金で山小屋の生ビールを飲む」
これが大人の嗜みっちゅうもんやろ?
【秘伝】ドライメッシュを下に着るだけで世界が変わるで!
ここで、おっちゃん流の使いこなし術を一つ。
それはな、「網タイツみたいなメッシュインナー」を一番下に着ることや。
見た目はちょっと変態っぽくて自虐的になるんやけど、これがすごい!
メッシュが肌とシャツの間に隙間を作ってくれるから、汗をかいてもシャツが肌に張り付かへんねん。
「そんな高い専用品買えるか!」って人は、スポーツ用品店の型落ち品を探してみ。
これ一枚あるだけで、重ね着の効率が爆上がりするから、ホンマに試してほしいわ。
道具は「相棒」や、使い倒してナンボの世界
旅っちゅうのは、不便を楽しむもんや。
でも、その不便をどうやって工夫して乗り越えるかが、道具選びの醍醐味なんやわ。
最新のハイテク素材もええけど、自分が納得して使い込んだボロボロの道具の方が、ワイは愛着が湧くし、かっこええと思うんや。
道具は飾るもんやない、使い倒して自分の血肉にするもんやで。
山の上で、自分で工夫した重ね着がピタッとはまって、「あぁ、温かいわ…」って感じる瞬間。
これこそが、山歩きの隠れた楽しみなんやな。
次はどこの山で、最高の景色を肴に一杯やろうか?
さて、次はどこの山に放浪しに行こうかな。
北アルプスの絶景もええし、近場の低山をのんびり歩くのも捨てがたいわ。
皆も、財布と相談しながら賢く道具を揃えて、安全に山を楽しんでや!
山の上で、メッシュインナー着てニヤニヤしてるおっちゃんがおったら、それはワイかもしれんで(笑)。
「結局、一番の防寒具は、次に登る山への情熱やったりするんやわ」
ほな、また次の記事で会おうな!