
山歩きのプロを自称するワイやけど、最近の「クマ出没」ニュースには正直ビビりまくっとる。
この記事では、命を守るための最新ギア事情と、自然を舐めたらあかんという教訓を語らせてもらうわ。
ホンマにええ道具を揃えて、無事に帰るまでが「旅」やってことを再確認してな!
えらいこっちゃ!最近のクマは「都会派」なん?
Yahooニュース見たら、またクマの目撃情報が出とるわ。
[出典:山の遺体は失血死 現場でクマ駆除 - Yahoo!ニュース
これ、「ホンマの話」やから笑えへん。
昔は奥山におるもんやと思ってたけど、最近は人里まで降りてきよる。
カメラ担いで夢中でシャッター切ってたら、目の前にクマ……。
そんなん、大自然のグラビア撮影どころか、命がけのサバイバルになってまうやろ?
命を預ける相棒!「おっちゃん流」の選定基準はこれや
ワイは高いレンズも持っとるけど、山に行く時は 「熊鈴」 と 「熊スプレー」 が一番の高級品やと思っとる。
何十万もするカメラが壊れるのは泣けるけど、自分の体が壊れたら元も子もない。
ギア選びの正義は、いかに 「使い勝手がええか」 と 「信頼できるか」 や。
バックパックも、咄嗟の時にスプレーがサッと取り出せる位置にポケットがあるやつを選ばなあかん。
「高いから安心」なんていうのは素人の考え。
「自分の手足のように動かせる道具」 こそが、ホンマに命を救ってくれるんや。
【おっちゃん流】クマと鉢合わせんための「騒音術」
ここで、ワイ流の使いこなし術をひとつ教えたるわ。
鈴を鳴らすのは基本中の基本やけど、ワイは時々 「独り言」 を大声で言うようにしとる。
「あ〜、今日は膝が痛いな〜」「ええ写真撮れるかな〜」ってな。
これ、周りから見たらただの怪しいおっちゃんやけど、人間の声を出す のが一番野生動物への警告になるんや。
機械的な音やなくて、生き物の気配。
これを伝えることが、「お互いのテリトリーを守る」 秘訣なんやわ。
旅は「非日常」やけど、生きて帰らな「日常」に戻れん
山を放浪するのは最高や。でも、道具は単なる飾りやない。
「自然への敬意」 を形にしたもんが、登山ギアやとワイは思うてる。
ええ道具を持つことは、慢心するためやなくて、謙虚になるため なんや。
自分を守る準備をしっかりして、初めて大自然の美しさを語れる資格が得られるんやわ。
道具がええ仕事をしてくれるおかげで、ワイらは安心して「非日常」を楽しめる。
そこにあるのは感謝の気持ちだけや。
まとめ:無事に帰って飲む酒が一番旨い
次はどこの山へ行こうか。
地図を見ながらニヤニヤしてる時間が一番幸せやけど、クマ対策だけは抜かりなくな。
ええか、おっちゃんとの約束やで。
「無事に帰って、家で旨い酒を飲む」。
これこそが、世界で一番贅沢で、最高の旅の締めくくりなんやから。
道具は裏切らんけど、油断は最大の敵。山は綺麗やけど、しっかり構えて遊ばせてもらおうな。