
今の日本、実は「セックスレス」と「婚外の恋」が同時進行で進んでるって知ってた?
今回は最新の調査結果をもとに、ナニワの夜のホンネと、不変の「人の寂しさ」について。
スマホ片手に、人生の「潤い」の正体を一緒に考えてみようや。
「レス」やのに「恋」はしたい?日本人の不思議な生態
こないだ店に来た常連のサトシさん(45歳・既婚)が、水割り片手にボヤいてたんや。
「マスター、嫁はんとはもう家族。でもな、男としての自信はどっかで持っていたいねん」
これ、実は今の日本を象徴する切実なホンネなんよ。
ニュースの調査(...)でも出てるけど、 (news.google.com)
今の日本人はセックスレスが加速する一方で、
マッチングアプリなんかを通じて「外の世界」に癒やしを求める人が増えてる。
お腹はいっぱいやけど、デザートは別腹、みたいな感じかな。
でもな、その「別腹」が今のSNS時代、めちゃくちゃ手軽に手に入るようになってしもたんや。
寂しさは「OSのアップデート」では解決せえへん
昔は「浮気」言うたら、怪しいバーで出会うとか、勇気がいったもんやけどな。
今はスマホ一つで、指先をシュッとするだけで新しい刺激と繋がれる。
これって、家電が進化するのと一緒。
洗濯機が全自動になっても、服が汚れるのは変わらんやろ?
それと同じで、ITがどれだけ進化しても、人間の「寂しさ」っていう汚れは落ちへんのよ。
むしろ、便利になればなるほど、一人の時間の「静寂」に耐えられへんようになって、
誰かに「既読」をつけてほしい、自分を認めてほしいって、承認欲求のアプリを常に起動させてる状態なんやな。
既婚者の恋は「高級なスパイス」か、それとも「劇薬」か
「家庭を壊す気はないけど、ちょっとしたトキメキが明日への活力になる」
そんな言い訳、ナニワの夜には掃いて捨てるほど転がってるわ。
でも、考えてみて。
カレーにちょっとスパイス入れるのはええけど、入れすぎたら元の味がわからんようになるやん。
家庭っていう「お出汁」がしっかり効いてるからこそ、外の刺激が美味しく感じる。
それを勘違いして、スパイスばっかり食べてたら、いつか胃を壊すで。
「本能全開」で走るのもええけど、帰る場所の鍵が開かへんようになったら、
それはもう、自由やなくてただの「迷子」やからな。
結局、私らは「誰かと触れていたい」だけなんや
最近は「タイパ(タイムパフォーマンス)」なんて言葉が流行ってるけど、
愛とか情、ぬくもりなんて、一番タイパの悪いもんやで。
手間もかかるし、喧嘩もするし、思い通りにいかへん。
調査結果を見てると、みんな「効率よく寂しさを埋めたい」って必死に見えるけど、
ホンマに心が満たされるのは、泥臭い人間関係の摩擦の中にあるんとちゃうかな。
デジタルで簡単に繋がれる今やからこそ、
目の前の相手と「言葉」以上の何かを交わすことが、一番の贅沢なんかもしれん。
マスターの格言:
「Wi-Fiはどこでも繋がるけど、心の電波は、ちゃんと向き合わなアンテナ立たへんで」
なるほどな〜、って思ったら、今夜はスマホ置いて、誰かとじっくり喋ってみ。