
周りが横並びで同じことしてるとき、一人だけ「逆」を行く勇気、自分は持ってるか?
今回は、あのテレビ東京がなぜ今、圧倒的に「独走」できているのかを、おっちゃん目線で深掘りしていくで。
商売の勝ち方、生き残りのヒントをガッツリ詰め込んだから、最後まで読まな損やで!
周りがニュース流してるときに、あえての「旅番組」と「アニメ」や!
普通、大きな事件とか選挙があったら、どこのチャンネルも同じような特番ばっかりやろ?
でも、テレ東だけは違う。
みんなが深刻な顔してニュース読んでる裏で、淡々と太川陽介がバス停探してたり、美味しそうにカツ丼食ってたりするわけや。
これが「ホンマの話」として話題になるんやけど、実はこれ、究極の差別化戦略なんよな。
(出典:テレビ東京HD 過去最高売り上げ - Yahoo!ニュース
「みんながやってるから」という安心感を捨てて、「うちしかやってへんこと」に命をかける。
これこそが、レッドオーシャンを避けてブルーオーシャンで独走する商売の鉄則や。
「万人受け」を捨てた瞬間に、コアなファンが熱狂しだす不思議
商売やってると、どうしても「みんなに好かれたい」って思てまうやん?
でも、それやると個性が死んで、結局誰の心にも刺さらんようになるんや。
テレ東の番組見てみ?
「家、ついて行ってイイですか?」とか「孤独のグルメ」とか、設定がめちゃくちゃニッチやろ。
でも、その狭くて深いこだわりが、視聴者の「そこが見たかったんや!」というツボを突くねん。
「全員に80点」じゃなくて「10%の人に120点」をもらう。
この勇気が、今の時代に「選ばれる理由」になるんやな。
低予算を「知恵」でカバーする、これぞナニワの商売根性
正直、テレ東は他のキー局に比べたら予算は少ない方やと思うわ。
でもな、金がないなら「知恵」と「工夫」を出せばええ。
豪華なセットが組めないなら、街に飛び出して一般人の面白さを引き出す。
有名タレントが呼べないなら、企画の切り口だけで勝負する。
このハングリー精神が、予定調和じゃない「生っぽい面白さ」を生んでるんや。
「予算がないからできへん」って嘆く前に、「この条件でどうおもろくしたろか?」って考える。
この前向きなケチ臭さこそ、商売人が見習うべきポイントやで。
結局、自分だけの「土俵」を作ったもん勝ちやねん
今の世の中、情報があふれすぎてて、普通にやってたら埋もれてまう。
そこで大事なのは、他人の土俵で相撲を取らんことや。
テレ東は、他局が豪華なエンタメで競い合ってる横で、自分たちだけの「独自のジャンル」をコツコツ築き上げた。
それが今、配信ビジネスや海外展開でも大爆発してる理由なんやな。
「自分にしかできんことは何か?」
「自分にしか出せん味はどこにあるか?」
それを突き詰めた先にしか、独走状態は待ってへん。
商売も人生も、周りの顔色伺ってんと、自分が「これや!」と思う道を突き進んだらええねん。
そしたら、気づいたときには後ろに誰もおらんくらいの、おもろい景色が見えてくるはずやからな。
なるほどな〜、やっぱり「自分を貫く」のが一番の近道やったんやな。