
最近の車、なんでもかんでも液晶パネルに詰め込みすぎちゃう?
「オシャレやけど使いにくいわ!」って思ってた皆さんに、朗報と警告を届けに来たで。
安全を置き去りにした「ハイテク気取り」に、ついにメスが入るっていう話や!
画面ポチポチしてる間に、車はどこ行くねん!?
最近の外車とか電気自動車(EV)見てると、内装がめちゃくちゃスッキリしてるやん?
ボタンが一個もなくて、全部デカい タッチパネル で操作するやつ。
見た目は確かに「未来感」あってカッコええかもしれんけど、正直 「使いにくいわ!」 って叫びたなる時ない?
エアコンの温度変えるだけで、メニュー画面を何回もタップせなあかんとか、正気の沙汰やないで。
ついに「安全のプロ」がブチ切れた!?
この「ボタンなしブーム」に、ついに待ったがかかったんや。
欧州で車の安全性をテストしてる Euro NCAP が、「物理ボタンがない車は最高評価(五つ星)をあげへんかもよ?」って言い出したんやで。
これ、業界的にはめちゃくちゃデカいニュースなんや。
「安全のために、大事な機能はボタンに戻せ!」 って、プロが公式に怒りはじめたわけやな。
(参考元:ホンマの話はこちら)
ブラインドタッチできへん車は、もはや凶器や
ウインカーとかワイパー、ハザードランプまで画面の中に入れたら、運転中に一瞬 視線を外さなあかん やろ?
時速60キロで走ってたら、たった2秒目を離すだけで車は30メートル以上も進んでしまうんや。
指先の感覚だけで 「手探り(ブラインドタッチ)」 操作できる物理ボタンこそ、実は究極の安全デバイスやったんやな。
「ポチッ」というあのクリック感、あれが僕らの命を守ってたんやで。
オシャレは我慢?いやいや、命は我慢できへん
ミニマリズムとか言うて、メーカーがコスト削るんは勝手やけど、肝心の 操作性 を犠牲にするんは本末転倒。
スマホをいじりながらの運転はあかんのに、車自体がデカいスマホみたいになってるんは、どう考えても矛盾してるやんか。
これからは「全部タッチパネル」が最新なんじゃなくて、「使いやすい場所にボタンがある」 ことこそが、ほんまの知的な高級車の証になるはずや。
海外メーカーも、そろそろこの「使い勝手の真実」に気づいてほしいもんやな。
やっぱり、大事なところはアナログが一番確実やねんな。