先日「無題の投稿」という言葉を見かけて、私の中でずっと抱えていたモヤモヤがすっきりしたんです。
タイトルに悩む私
昔の私は、ブログ記事を書く前に必ず 完璧なタイトル を探していました。
「これで本当に読者の目を引けるだろうか?」「SEO的にどうなんだろう?」と、あれこれ考えすぎてしまうんです。
結局、タイトルが決まらずに、せっかくのアイデアが頭の中で腐っていくことが本当に多かったですね。
何も書けない病
タイトルが決まらないと、本文も書けない。これが私の 「何も書けない病」 でした。
「よし、書くぞ!」と意気込んでも、タイトルでつまずいて、そのままPCを閉じてしまう。
そのせいで、もったいない機会をたくさん逃してきたな、と今になって思います。
「無題」がくれた自由
そんな私にとって、「無題の投稿」という言葉は、まさに 目から鱗 でした。
「タイトルなんて、後からでいいじゃないか!」と、フッと肩の力が抜けたんです。
まずは頭の中にあることを、そのまま、形にする。その自由さが、私を解放してくれました。
まずは形にしてみる
今は、ブログのアイデアが浮かんだら、まずメモアプリに「無題」で書き出します。
家族との日常で感じたささやかな気づきも、すぐにスマホに打ち込む習慣ができました。
このおかげで、以前より格段に アウトプットのハードルが下がりました。
書いているうちに、本当に伝えたいことの核が見えてきて、自然と適切なタイトルも浮かんでくるものです。
効率化のその先へ
私の今の目標は、ブログの管理運用を自動化し、効率化することです。
これも突き詰めれば、結局は 「中身の作成」に集中するため なんです。
「無題の投稿」は、その「中身の作成」自体も、まずは完璧を求めずに形にすることの重要性を教えてくれました。
完璧より一歩
もし、あなたも何かを発信したいのに、最初の一歩が踏み出せないでいるなら。
まずは 「無題」でいいから、書き始めてみること を強くおすすめします。
完璧を目指すより、まずは一歩踏み出すこと。それが結局、一番の近道だと私は実感しています。
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