
結局、何もしないままYouTubeを眺めて一日が終わっちゃったり、おしゃれなノートアプリを導入するだけで満足しちゃったり。これって私だけじゃなかったんだって知って、ちょっと安心したよ。
小さな一歩が大事
実は、この「何から始める?」って悩んでる時間、週に2時間以上もあるんだって。もったいないよね。でもね、解決策は意外とシンプルだった。大きなタスクを、「5分で終わる超スモールタスク」まで細かく分解するんだって。
例えば、「ブログを書く」なら、いきなり「記事を書き始める」じゃなくて、「新規ファイルを開いて、タイトルだけ入力する」とか。これなら、一歩が軽くなる気がする。
行動時間を確保しよう
それから、アイデアを実行するための時間も、意識して確保することが大切みたい。誰かにアポイントを入れるみたいに、Googleカレンダーに「1日30分」の実行枠を固定するんだって。
これなら、他の予定が入るのを防げるし、「この時間はこれをする!」って決めておけば、迷う時間も減りそうだよね。私も早速、明日のカレンダーに「アイデア実行タイム」って書き込んでみたところ。
進捗は細かく記録
そして、もう一つ大事なのが「記録の仕方」。これまでは「完了か未完了か」で見てたけど、それだと進捗が見えにくくて、三日坊主になっちゃうことが多かったんだ。
そうじゃなくて、「今日どれくらい進んだか(10%刻み)」と「次に何をすればいいか」の2点だけを、短い言葉で記録していくんだって。これなら「今日は10%進んだ!」って達成感も感じられるし、次に何をするか迷わないから、続けやすいよね。
余談だけど、最近ベランダのミニトマトがすごく元気で、毎日成長を見るのが小さな楽しみなんだ。最初の小さな種を植えるところから始まって、毎日少しずつ水やりをして、ここまで育ったんだなって思うと、アイデアも同じなのかもって、ちょっと無理やりだけど思っちゃった(笑)。
完璧よりまず行動
「完璧な計画を立ててから」って思いがちだけど、それって実は行動のハードルを上げてるだけなんだって。最初の3日間は、その日の5分タスク以外は計画しなくていい、くらいでいいんだってさ。
私も、ついつい完璧なロードマップを作りたくなっちゃうタイプだから、これは目から鱗だったな。まずは、「今日できる小さな一歩」に集中すること。それが、一番の近道なんだなって改めて感じたよ。明日から、私もこの方法で、着実にアイデアを形にしていきたいな。一緒に、ゆっくりでもいいから進んでいこうね。