
社交の疲れを癒やすために
SNSで「無理に自分を飾らなくても、素の自分でいられる場所が大切だ」という投稿を見かけて、思わず頷いてしまいました。誰かに認められたくて必死に名刺を配り歩くような、あの虚しい社交場からふと離れたくなること、誰にでもありますよね。
最近、私も家庭の日常を整えたり、仕事の効率化に追われたりと、どうしても「役割」に縛られがちでした。そんな時、ふと「ありのままの自分を取り戻す時間」が必要だと強く感じたんです。
丹沢の風に吹かれて
先日、そんな思いから丹沢の三の塔へ足を運びました。街中の喧騒や、誰かの視線を意識したコミュニケーションに疲れていた私にとって、山は唯一の逃避先であり、自分をフラットに戻せる場所でした。
冷たい風に吹かれながら登っていると、余計なプライドや義務感が少しずつ剥がれ落ちていくのがわかります。山は嘘をつかず、ただ黙々と歩く自分をそのまま受け入れてくれる。このシンプルな感覚こそが、今の私には必要だったのかもしれません。
映像で「素の自分」を残す
ただ登るだけではなく、今回は自分の歩みをカメラに収めることにも挑戦しました。完成したのは『塔の岳登頂。50代の私が大切にしている「自分」の守り方。』という動画です。
動画の中で、汗を拭いながら一歩ずつ進む自分の姿を見たとき、「これこそが本当の自分だ」と確信できたんです。着飾った名刺を渡すよりも、自分の言葉と映像で「今、ここで生きている姿」を見せるほうが、ずっと誠実で強いメッセージになると気づきました。
自動化で未来の時間を創る
今、私は家庭の生活リズムを安定させるためのコンディショニングと、個人プロジェクトやブログの管理を完全自動化するシステム作りに夢中になっています。これを完璧に構築できれば、もっと自分の感性を磨くための時間や、家族との大切な瞬間を生み出せるはずです。
今はまだ進捗0%からのスタートですが、この「技術で時間を創り出す」取り組みは、未来の自分を守るための絶対に必要なステップだと感じています。
心地よい自分を目指して
社交場で消費されるのではなく、こうして自分の手で日常を整え、発信していくこと。それが今の私にとっての「新しい生存戦略」です。
これからも、この心地よいリズムを崩さずに、自分自身のコンディションと対話しながら進んでいきたいと思っています。この先、どのような発見や変化があるのか、これからも楽しみながらチェックしていこうと思います。
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