
最近、足元が気知人ですわ
六甲山や金剛山、鈴鹿の山々を歩き続けてきて、若い頃は体力任せでガンガン登ってたもんやけど、50代にもなるとそうはいかん。特に、六甲山・摩耶山の縦走なんかは、距離もそこそこあってアップダウンもあるから、膝への負担は無視できへんのやね。山に登り続けたいなら、自分の体と向き合うのは必須や。
六甲・摩耶縦走、50代の膝対策はこれや!
関西の山好きにとって、六甲山系ってのはやっぱり特別なもんがあるやろ? 身近やけど奥深くて、季節ごとに表情を変える。秋の紅葉なんかは格別やで。でも、その美しい景色を堪能するには、やっぱり健康な足腰が大事なんやわ。特に50代になると、若い頃と同じ感覚でパッキングしてたら、下りで膝がガクガクになるんやで。
知人が最近注目してるのが、いかに荷物を軽くするか、というウルトラライト(UL)の考え方やね。ULギアを取り入れることで、肩への負担はもちろん、膝への衝撃も劇的に減らせるんや。
山行レポート:ULギアで軽やか縦走体験
先日、実際に六甲山・摩耶山を縦走してきたんやけど、今回はULを意識してパッキングしてみたんや。テント泊装備はさすがに今回はないけど、日帰りでもザックの重さは全然違うもんやね。水と食料以外は極力軽く、を徹底したんやわ。
具体的には、レインウェアはゴアテックスの軽量モデル、行動食もフリーズドライ中心。水筒もソフトボトルにして、空になったら小さく畳めるやつを選んだんや。結果、肩への負担も減って、足取りも軽くなった気がするわ。特に、摩耶山からの下りなんかは、いつもより膝の衝撃がマシやった気がするんやね。これはUL化の恩恵やと実感したで。
50代からの体力データと膝のケア
普段からウォーキングは欠かさへんけど、やっぱり山と平地じゃ負荷が全然違うわ。最近はスクワットとか、体幹トレーニングも少しずつ取り入れてるんやで。それでも膝の調子は、正直言って日によって波がある。山を歩いた後は、翌日の回復力が昔より落ちてるのは実感するんやわ。
だからこそ、山行中の負担を減らすことが大事なんや。今回の縦走では、トレッキングポールを積極的に使ったんやけど、これがまたええ仕事してくれたわ。登りでの推進力になるし、下りでは体重を分散してくれるから、膝への負担が全然違うんや。特に急な下りでは、もう手放せへん相棒やで。
ULギア、初期投資は高いけど…
ULギアってのは、正直言って初期投資が高めやね。軽量テントとか、ええレインウェアなんかは、数万円は軽く飛んでいくもんや。でも、知人はこう思うんやわ。一回の山行で膝を痛めて、しばらく山に行かれへんくなることを考えたら、この投資は安いもんちゃうか?
以前、瑞牆山へのテント泊計画を立てた時も、交通費や宿泊費で2万円近くかかる計算やったやろ? それを考えたら、自分の体に優しいギアへの投資は、未来の登山を楽しむための保険みたいなもんやで。モンベルのツアーなんかで紹介されてるギアも参考になるし、実際にショップで手に取ってみるのが一番やね。触ってみて、背負ってみて、納得できるものを選ぶのが大事やわ。
旅が教えてくれる、体の声
山登りって、ただ景色を見るだけやない。自分の体と向き合い、自然と対話する時間でもあるんやね。年齢とともに変わっていく体の声に耳を傾けて、どうしたら長く山を楽しめるか考える。それもまた、人生の旅の一部やと思うんや。軽量化って、単に荷物を軽くするだけやなくて、自分の体に対する優しさなんやわ。
次の山へ、もっと軽やかに
秋の六甲山・摩耶山は、紅葉も綺麗で最高の季節やで。膝に不安知人、ULギアやトレッキングポール、ぜひ試してみてほしいわ。きっと、今まで以上に山を楽しめるはずやから。
次はどこの山に行こうか、今から楽しみでしゃーないわ!
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