
なぜ玄倉川を選んだのか
ワイ、実は人混みが大の苦手なんや。休日に人気の山に行くと、芋洗い状態やない?あれ、全然楽しくないねん。せっかく自然の中に癒やしを求めて行くのに、人疲れして帰ってくるって本末転倒やんか。
そこで白羽の矢を立てたのが、西丹沢の玄倉川。ここは神奈川県内でも屈指の秘境で、手付かずの自然が残ってるらしい。沢登りのルートも豊富やし、玄人好みのハイキングコースもあるみたいや。よし、これは行くしかない!
いざ玄倉へ!核心部へアプローチ
玄倉へは、小田急線の渋沢駅からバスが出てるんやけど、本数が少ないから要注意やで。ワイは寝坊して、危うく乗り遅れるところやったわ(笑)。
玄倉バス停から玄倉ダムまでは、舗装された道を歩いていくんやけど、これが意外と長い。40分くらい歩いたかな?ダムに着くまでに、すでに汗だくよ。ダム湖はエメラルドグリーンで、めちゃくちゃ綺麗やったけどな。
ここからが本番。ダム湖沿いの道を進んでいくと、いよいよ沢登りの入り口が見えてくる。最初は穏やかな流れやけど、奥に進むにつれて、ゴルジュ帯と呼ばれる岩場が増えてくるんや。
おっちゃん流、沢登り装備術
沢登りって、普通の登山とは違って、専用の装備が必要になるんや。ワイが今回用意したのは、
* ヘルメット
* 沢登り用のシューズ
* ライフジャケット
* ロープ
* ハーネス
もちろん、これ以外にも、地図、コンパス、食料、水など、基本的な登山装備も必要やで。
特に重要なのが、シューズ選びやな。普通の登山靴では、濡れると重くなるし、滑りやすいから危ない。沢登り用のシューズは、グリップ力が高いフェルトソールや、水抜けの良いメッシュ素材が使われてるから、安心して歩けるんや。
ちなみに、ワイが愛用してるのは、キャラバンの渓流シューズ。もう10年以上使ってるけど、全然へたれへん。高いもんがええとは限らん、ホンマに使いやすいもんが正義や!
玄倉川を遡行!絶景の連続
玄倉川の沢登りは、想像以上にハードやった。岩場をよじ登ったり、滝をへつったり、時には泳いだりせなあかん。でも、その分、絶景もいっぱい見れたで!
特に印象に残ったのは、屏風岩と呼ばれる巨大な岩壁。高さ数十メートルはあるんちゃうかな?圧倒的な迫力やったわ。あと、エメラルドグリーンの淵も綺麗やったな。水が冷たくて気持ちよかったで!
登山道崩落?知られざるルートを行く
玄倉川周辺には、いくつかハイキングコースもあるんやけど、中には登山道が崩落してて、通行止めになってる場所もあるんや。ワイは事前に調べて、迂回路を通ったんやけど、これがまたワイルドな道でな。
道なき道を、藪を漕ぎながら進んでいく感じ。まるで探検家になった気分やったわ。途中、鹿の親子にも出会ったで。こんな場所で出会うなんて、なんか神秘的やろ?
旅と道具と、人生と
今回の玄倉川の旅で、改めて感じたんやけど、旅って人生そのものやな。
予想外の出来事が起こったり、困難に立ち向かったり、美しい景色に感動したり。いろんな経験を通して、人間は成長していくんやと思う。
そして、旅を支えてくれるのが、道具たちや。信頼できる道具があるからこそ、安心して旅に出ることができる。道具は単なる物ではなく、相棒みたいなもんやな。
これからもワイは、色んな場所を旅して、色んな道具を試して、人生を豊かにしていきたいと思ってるで。
さあ、次はどこへ行こうか?
今回の玄倉川の旅、どうやった?ちょっとディープすぎたかな?(笑)
でも、ホンマにええとこやから、機会があったら行ってみてほしいわ。ただし、くれぐれも安全には気をつけてな!
さあ、次の旅はどこへ行こうか?まだ全然決まってないんやけど、また面白い場所を見つけたら、報告するで!
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