神奈川で一番しんどい?丹沢主脈縦走に挑むオッサンの水場戦略と最新ギア
まいど!放浪のおっちゃんやで。最近、ちょっと体がなまっとるなぁ思て、神奈川の丹沢主脈縦走に挑戦してきたんや。これがホンマ、想像以上にハードで、えらい目にあったわ(笑)。でも、その分、得られたもんも大きかったから、今日はその経験をシェアさせてもらうで。

丹沢主脈ってどんなとこ?

丹沢主脈ってのは、神奈川県にある丹沢山地の尾根を縦走するルートのことや。一般的には、塔ノ岳から蛭ヶ岳を経て、丹沢山まで行くコースを指すことが多いかな。日帰りも可能やけど、累積標高差がエグくて、健脚自慢でもヘロヘロになるらしい。おっちゃんも、若い頃は余裕やったんやけど、寄る年波には勝てんね……。

水場問題はガチで深刻

丹沢主脈縦走で一番悩ましいのが、水場の問題や。夏場は特に、汗でダラダラになるから、水分補給は必須や。せやけど、ルート上にはほとんど水場がない!唯一頼りになるのが、塔ノ岳にある尊仏山荘の水場やけど、これがまた当てにならんのや。枯れてたり、水質が悪かったりすることもあるらしい。

そこで、おっちゃんは考えた。「水は持って行くしかない!」と。でも、何リットルも担いで歩くのはしんどすぎる。そこで、今回は最新の浄水ボトルを試してみることにしたんや。

最新浄水ボトルを試してみた

今回試したのは、Sawyer Productsのスクイーズ フィルター。これ、川の水とかを直接飲める優れものなんや。もちろん、丹沢の沢の水は、そのまま飲むのはオススメできひんけど、緊急時にはホンマに助かる。

使い方は簡単で、ボトルに水を入れて、チューっと吸うだけ。フィルターが不純物や細菌をしっかり除去してくれるから、安心して飲める。しかも、めっちゃコンパクトで軽いから、ザックに入れても邪魔にならんのがええね。

実際に使ってみた感想やけど、想像以上に飲みやすかったわ。川の匂いとかも全く気にならへんし、ホンマにクリアな水って感じ。これがあれば、水場がない場所でも安心して歩けるなぁと実感したで。

おっちゃん流 水場確保術

せやけど、浄水ボトルだけに頼るのは危険や。やっぱり、事前に水場情報を調べて、計画的に水分補給するのが一番大事やで。おっちゃんが普段からやってる水場確保術を教えたるわ。

* 最新の登山地図アプリを活用する
地図アプリには、水場の位置情報が掲載されてることが多い。コメント機能で、水の状態を確認できる場合もある。
* 登山計画は余裕を持って立てる
無理な計画は禁物。水場に立ち寄る時間を考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むようにする。
* 非常用の水は必ず持参する
浄水ボトルがあっても、予備の水は必要。最低でも500mlは持っておくようにする。

道具はホンマにええもんを選べ

今回の縦走で改めて感じたのは、道具選びの大切さや。特に、長時間歩く場合は、少しの重さの違いが、後々大きな差になってくる。

おっちゃんが愛用してるのは、モンベルのトレッキングポール。軽くて丈夫やし、グリップも握りやすいから、ホンマに助かってる。靴は、キャラバンのC1_02S。これも長年愛用してる定番モデルやけど、足首のサポートがしっかりしてるから、安心して歩ける。

高いもんがええとは限らん。ホンマに使いやすいもんが正義や。

旅は人生の縮図や

丹沢主脈縦走は、ホンマにしんどかったけど、その分、達成感も大きかった。山頂から見下ろす景色は、言葉では言い表せないほど美しかったし、自然の力強さを改めて感じることができた。

旅は人生の縮図や。辛いことや苦しいこと、楽しいことや嬉しいこと、いろんなことが起こる。せやけど、それを乗り越えた先には、必ず何か得られるものがある。

次はどこ行こかな?

さあ、次はどこに行こかな?最近、屋久島の縄文杉が見たくなってきたんや。あの神秘的な雰囲気を、ぜひカメラに収めてみたい。

それまで、体力作りと情報収集、怠らんようにせんとあかんな。

ほな、また!

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