OBSERVATION
2026-06-28

なぜ金正恩は母親について決して語らないのか

お袋の話、なんで隠すんやろな

今朝、海外のニュースをチェックしてたら、北朝鮮のトップの母親の話が出てきてな。正直、「そんなことまで隠さなあかんのか」って妙な気分になったんやわ。

国の大事なトップの家系図やルーツを、国民に知られると都合が悪いってどういうことや。支配の正当性ってやつを維持するために、必死になってるんやろけど、なんか歪んでるよな。

隠し通せるもんちゃうやろ

要するに、お母さんの血筋が「純血」じゃないとか、都合の悪い出自があるから、なかったことにしたいって話や。歴史をいじくり回して、都合のいい神話を作るのに必死なんやろな。

でもな、そんなん今の時代、デジタルで世界中が繋がってるのに、いつまで隠し通せると思ってるんやろうか。国民も薄々は気づいてるはずやで。

うちらには関係あるんか?

「遠い国の話やん」って思うかもしれんけど、実はうちらの生活にも教訓があるんや。自分らの身の回りでも、不都合な真実を隠して嘘を塗り固めると、後で必ずボロが出るもんやろ。

会社でも家庭でも、嘘はいつか必ず足元をすくう。特に今の時代、デジタルの力で情報は簡単に共有される。正直に生きる方が、結局は一番の生存戦略なんちゃうか。

家族のルーツは隠せへん

そういや、余談やけど、さっきスーパーで買い物してたら、見知らぬおばちゃんが孫と手を繋いで歩いててな。「おじいちゃんにそっくりやねえ」って声をかけられてたわ。血ってのは、隠そうと思っても隠しきれへんもんや。

そう考えると、あの国のやってることは、自然の摂理に逆らってるようなもんやな。あ、そうそう。今日は久々に近所の公園まで歩いたんやけど、紫陽花がええ感じに咲いてたで。少しは季節の移ろいを感じなあかんよな。

小さな一歩からやな

権力者が嘘で塗り固めた歴史を守ろうとする一方で、ワイら庶民は、せめて自分の周りだけでも嘘のない、等身大の付き合いを大切にしていきたいもんや。

デジタル時代やからこそ、情報の真偽を疑う目を持ちつつ、自分自身は誠実でありたい。まずは今日から、自分の周りの「隠し事」を少しずつ整理して、風通しのいい毎日を心がけてみるつもりやで。

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