OBSERVATION
2026-06-28

Why foreign policy is the central question of Brazil’s next election

ブラジルの選挙と日本のうちらの食卓

朝からベランダのミニトマトに水をやってたんやけど、今年は一段と実の付きがええわ。やっぱり世話をしたらした分だけ応えてくれるもんやな。

そんな平和な朝にふと目に入ったニュースなんやけど、ブラジルの大統領選挙の話、聞いたか? 遠い国の話やと思って流しそうになったんやけど、読んでみるとこれがなかなか他人事やないんよ。

要するに何が起きてるんや

今のブラジル、次期大統領選に向けて「外交をどうするか」が死ぬほど揉めてるらしいわ。

要するに、「世界中の国々とどう付き合って、自分たちの資源を誰に売るか」っていうのを、国を挙げて決めなあかん瀬戸際なんや。アメリカ、中国、EUの三つ巴の中で、ブラジルがどっちの陣営に肩入れするかで、国全体の稼ぎがガラッと変わってしまうんやな。

うちらの生活とどう繋がるんや

これ聞いて「地球の裏側の政治の話やろ?」って思うかもしれん。でもな、今の世界経済ってのは「繋がってる」んや。

例えば、ブラジルは世界一の肥料の輸入国なんやけど、中東の紛争で肥料が入ってこんようになると、ブラジルの農家は作物が作れなくなる。そうなると、ブラジルから大豆を買ってる日本も大打撃や。スーパーに並ぶ油やら肉やら、全部の値段が跳ね上がる。

外交ってのは、政治家が握手してるだけの話やなくて、うちらが明日食べる卵やパンの値段そのものに直結してるってわけや。

雑談:おっちゃんの最近の悩み

これ全然関係ないんだけど、最近近所の商店街のおっちゃんと「今の若いもんはAIばっかり使って、自分の頭で計算せんようになった」って愚痴で盛り上がったんよ。

いや、便利なのはええんやけどな。電卓叩くのも、地図を広げるのも、ちょっとした「手間」の中に知恵って詰まってると思わんか? デジタル格差っていうけど、一番怖いのは「考え方そのもの」がAIに委託されていくことかもしれんな、なんて。

結局どうすりゃええんや

完璧な答えなんて、ブラジルの有権者かて出せてへんやろう。国の方針ひとつで、昨日までのパートナーが敵になるような時代やからな。

ただ、ワイらができるのは「遠くの出来事が、実は自分の食卓に繋がってる」ってことを忘れへんことやと思う。ニュースを見るとき、単なる「海外の風景」やと思わんと、ちょっとだけでも「これってウチの財布に関係あんのかな?」ってフィルターを通す。

それだけで、情報の見え方も変わってくるはずやで。まあ、ワイも勉強中やけど、こうやって一つずつ繋げていくしかないんやろな。

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