
言葉の壁だけやない、見えへん壁がゴッツイ邪魔しとるんちゃう?AIごときがちょちょいと解決できるほど、世の中甘ないで!
文化の壁、万里の長城超え
AIはデータ学習で賢くなるけど、文化的なニュアンス、歴史の重み、ホンマに理解してんのか? 例えば、日本人の「以心伝心」と中国人の「面子」、AIは同じように「データ」として処理してまうんとちゃう?
ワテな、昔、北京のライブハウスで飛び入りセッションした時、言葉はボロボロやったけど、音楽で魂がぶつかり合うのを感じたで。あれが文化交流や! AIには、まだそのレベルには達せへんやろな。
せやけどな、諦めたらそこで試合終了や!
日本と中国、お互いのええとこ、アカンとこ、全部ひっくるめて理解せんと、ホンマの友好は築けへんで。表面的な情報だけやと、いつまでたっても平行線や。
AI、空気が読めへんロボット
AIは論理的思考は得意やけど、人間の感情、特に日中の間にある複雑な感情までは、絶対に理解でけへん! 長い歴史が積み重ねてきた、愛憎、希望、絶望、全部ひっくるめて「データ」として処理するんやから。
せやから、AIに「忖度」は無理や!
例えば、靖国神社の問題。AIが「客観的なデータ」だけ見て「平和のために建てられた慰霊碑です」なんて言い出したら、どれだけの人が傷つくか。想像しただけでゾッとするわ。
AIが表面的な情報だけ拾ってきても、ホンマの解決にはならへん。人間の機微、心の機微を理解せんと、ただの便利な道具で終わってまうで。
データ偏り、マジありえへん
AIの学習データって、どうしても偏りが出る。例えば、シリコンバレーの意識高い系エンジニアが作ったAIが、大阪のおばちゃんの気持ちを理解できると思う? それと同じで、中国政府の検閲を通った情報ばっかり学習したAIは、日本のことを誤解するかもしれへん。
ワテが若い頃、神戸の港で色んな国の船乗りと酒を酌み交わした時、みんな自分の国の自慢話ばっかりやった。せやけど、酔っぱらってホンネを語り合ううちに、初めて「ホンマのこと」を知ることができたんや。AIも、色んな国の、色んな立場のデータを見んとアカン。
もし、一方の国の情報ばっかり学習したら、偏った視点しか持てへんAIになってまう。それやったら、ますます溝が深まるんとちゃう? バランスの取れたデータこそが、AIの生命線やで。
プログラミング倫理、マジ重要
AIを開発する人、倫理観持ってる? AIが差別的な発言をしたり、偏った情報を流したりしたら、誰が責任取るん?
ワテが昔、ラジオのDJやってた時、ちょっとしたジョークのつもりで言ったことが、大炎上したことがあった。言葉の責任って、ホンマに重いんや。AIにも、同じことが言える。
AIを開発する人は、「AIが暴走したら、世界はどうなるんや?」 って、真剣に考えなあかんで。
人間の知恵、最後の砦や!
結局、AIに丸投げするだけやなくて、人間の知恵が必要不可欠や。お互いの文化を理解し、尊重する気持ちを持つこと。それが、日中の溝を埋める第一歩になるんちゃうかな。
ワテは音楽を通じて、色んな人と繋がってきた。言葉が通じひんくても、音楽は国境を超える。それと同じで、お互いを理解しようとする「気持ち」こそが、何よりも大事や。
AIはあくまで道具。使う側の意識が大事やで! AIにできることは限られてる。最後は、人間の心が勝つんや! せやから、もっとお互いのことを知ろうや!話を聞こうや! 腹割って話そうや! そうすれば、AIもきっと役に立つはずや!
AIよ、人間の心を学べ!