
「なあ、大吾。また電気つけっぱなしで寝てたんちゃう?ベランダの電気も朝までついてたで」
朝ごはん食べながら、うちの奥さんに言われてハッとしたわ。そう、寝る前にコンセント抜く習慣なんてないから、待機電力も気になりつつ、でも配線ごちゃごちゃで抜き差しするのもストレスで、結局そのままってのが常やった。このままじゃあかん、これはなんとかせなあかんと、改めて思ったんや。
ワイが導入したスマートプラグでデスク環境が激変したで!
そんな悩みを解決してくれたのが、SwitchBot スマートプラグやった。これ、ほんまに便利やで。私はモニター2台とスピーカー、オーディオインターフェースなんかを全部Ankerの電源タップに繋いでるんやけど、その電源タップをこのスマートプラグに挿すだけで、デスク周りの電源が一括で管理できるようになるねん。
Googleアシスタントとも連携させてるから、朝「OK Google、おはよう」って言うたら、3秒もかからへんうちにデスク周りの電源が全部ONになる。これ、ほんまに感動もんやで。今までポチポチ押してた時間がゼロになるだけじゃなくて、なんかこう、仕事モードへの切り替えがスムーズになった気がするわ。
せっかくやから、他のスマートプラグとも比較してみたで。
| 項目 | 【レビュー品】SwitchBot スマートプラグ | 競合A:TP-Link Tapo P105 | 競合B:Meross MSS110JP |
|---|---|---|---|
| 価格 | 約2,500円 | 約1,800円 | 約2,200円 |
| 最大電流 | 15A | 10A | 15A |
| 消費電力測定 | 対応 | 非対応 | 対応 |
| ハブ必須 | 不要(Bluetooth経由でHub不要) | 不要 | 不要 |
| 連携機能 | Google/Alexa/Siri | Google/Alexa | Google/Alexa/Siri |
私がSwitchBot選んだんは、やっぱり消費電力測定機能が付いてるから。ホンマに節電になってるんか、数字で見たかったんや。あと、最大電流が15Aってのも安心やな。デスク周りの機器は意外と電力食うから、ここは譲れんかったポイントや。
購入先・型番: Amazonで「SwitchBot スマートプラグ」で検索したらすぐ出てくるで。型番はW2001400やな。
ホンマに節電になってるんか?待機電力を月額換算で計算してみたわ
で、実際にスマートプラグを導入して、どれくらい節電効果があったか。SwitchBotアプリの消費電力測定機能で見てみたら、全機器OFF時の待機電力が、月間で約3kWh削減できてるってことが分かったんや。
これ、電気料金に換算すると、私の契約プランやったら大体月額100円くらいになる計算やな。年間で考えたら1,200円。スマートプラグの本体価格が約2,500円やから、2年ちょっとで元が取れるってことや。ええもんを長く使うのが私のモットーやけど、こういう具体的な数字を見ると、改めて「やってよかったな」って思うわ。
実使用レポートやけど、良かった点と気になる点を正直に言うとこんな感じやな。
良かった点
* 一言で全部ON/OFF: これが一番デカい。毎朝のポチポチから完全に解放された。作業開始の心理的ハードルがグッと下がったで。
* 待機電力の可視化: ホンマに節電できてるんか、アプリで数字で見れるのは安心感がある。家族にも「ほら、見てみい!」って胸張って言えるしな。
* スケジュール機能で安心: 夜中に強制的に電源をOFFにする設定にしてるから、寝落ちしてもうても電気つけっぱなしになる心配がない。
悪かった点
* 初期設定がちょっと手間: Wi-Fiとの連携とか、Googleアシスタントとの紐付けとか、最初にちょっとだけ設定作業が必要や。機械苦手な人やったら、ちょっと戸惑うかもしれへんな。
* スマートホームハブが必要な場合も: 私の場合はBluetooth経由で使ってるからハブは不要やったけど、遠隔操作とか、他のSwitchBot製品と連携させる場合はハブが必要になることもある。そこは事前に確認しといた方がええ。
そういえば、この前子供がリモコンどこやったか分からんって言うててな、探しもんの時間も自動化できたらええのにって思ったわ。まあ、それはまた別の話やけど。
これ、知らんかったやろ?電源を物理的に切るより、ソフト制御の方が機材に優しい理由
「電源タップのスイッチを物理的に切るのが一番節電になる」って、よう聞く話やろ?私も昔はそう思ってたんや。でもな、プロのエンジニアとして色々調べていくうちに、ちょっと違うんちゃうかと思うようになったんや。
頻繁に物理スイッチをON/OFFするってことは、その度に接点に負担がかかるってことやねん。特に安物のスイッチやと、すぐにヘタって接触不良の原因になることもある。そうなったら、結局新しいのを買い直さなあかんようになる。
その点、スマートプラグ経由のソフト制御やと、機器内部の回路に優しい形で電源のON/OFFができる可能性が高いねん。なんていうか、急にバチッと切るんじゃなくて、ソフトウェアが制御してくれるから、機材への負荷が少ないんやろな。これは、ええもんを長く使いたい私にとって、かなり重要なポイントやった。
実際に、私の環境ではモニター2台とオーディオインターフェースを接続した状態で、スマートプラグによる一括ON/OFF運用を半年間継続してるけど、今のところ一度も機器トラブルは発生してへん。むしろ、物理スイッチを押す回数が減った分、機器の寿命が延びるんちゃうかと期待してるくらいや。
総評:デスク環境をスマートにしたいなら、これやで!
SwitchBot スマートプラグを導入して、私のデスク環境はホンマに変わった。毎日の小さなストレスが解消されただけじゃなくて、節電にも繋がってるし、何より「ええもんを長く使う」っていう私の価値観にも合致してる。
おすすめ度は、文句なしの★★★★★やな。
こんな人に向く
* 毎朝のデスク機器の電源オン・オフが面倒だと感じている人。
* 待機電力を気にしつつも、具体的な対策ができていない人。
* スマートホームに興味はあるけど、何から始めたらいいか分からない人。
こんな人には向かない
* 電源の物理的なON/OFFにこだわりがある人。
* 初期設定の手間を全くかけたくない人。
まずは、自分のデスク周りで何から自動化できるか考えてみるのがええと思う。スマートプラグ一つからでも、日々の快適さは大きく変わるで。私みたいに、まずは小さな一歩から始めてみいひんか?
最近、子供が公園で拾ってきたどんぐりをベランダで育ててみようって言い出してな。毎日水をやるのが彼の「儀式」になってるわ。私も、このスマートプラグが日々の「当たり前」になるように、もっと色々自動化を進めていきたいな。