高いノート買うやつはアホや!文房具屋の罠と「手作り」のコスパ
SNSとか見てたら、ええ歳した大人でも高級システム手帳とか、ええ紙使こたノートに何千円も平気で出しとる奴がおるやろ?ワイからしたら、そらアホやで。確かに見た目はええかもしれへんけど、書くもんやで?消耗品やんけ。そんなもん、100円ショップのルーズリーフとか、裏紙で十分や。
ワイはな、スーパーのチラシの裏とか、郵便物の不要な部分とか、使える紙は全部ストックしとるねん。それを使いやすい大きさに切って、穴開けて、紐で綴じたら立派な「自分だけのノート」や。材料費はほぼタダみたいなもんやから、これ以上コスパええもんないで。高級ノートは「ええもん使ってる」っていう自己満足だけや。ホンマに大事なのは、そのノートに何を書くか、やろ?
不器用でも失敗せん!1円も無駄にせん手作りノートの仕込み方
「手作りとか面倒くさいわ」って言う奴もおるけど、ホンマに簡単やから騙されたと思ってやってみい。まず、必要なのは 紙、ハサミ、穴あけパンチ、そして紐かクリップ だけ。全部100円ショップで揃うか、家にあるもんで十分や。ワイはな、苔テラリウムの育て方とか、レイアウトのコツとかをまとめるために、A5サイズのルーズリーフを何枚か用意して、それに直接絵を描いたり、写真貼ったりしとる。
ポイントは、最初は完璧を目指さんことや。適当でええねん。ちょっと失敗しても、それも味や。以前、娘とキャンプ飯のレシピをまとめる時に、娘が描いた絵を貼ったり、食べ終わったレトルト食品のパッケージを切り貼りしたりして、ホンマに楽しいノートができたんや。あれは最高の思い出やな。製本のコツなんていらん。穴開けて紐で結ぶだけ。それで十分「自分だけのノウハウ本」になるんやで。
書くだけで終わらせない!自分の知恵をノートにまとめて賢く共有する仕掛け
ノートに書いたもんを、自分だけで抱え込むのはもったいないで。せっかくまとめた知恵やノウハウ、みんなと分かち合ったら、もっとオモロなるんや。ワイはな、苔テラリウムのワークショップを自宅で開くのが目標やから、その手作りノートを教材にするつもりや。
例えば、苔の種類ごとの水やり頻度とか、器に植え付けるときの土の配合とか、写真付きで分かりやすくまとめとる。娘にも見せて、「ここ、もっとこう書いたら分かりやすい?」って意見も聞くねん。家族みんなで知恵を出し合うのが、また楽しいんや。
こうやってまとめたノウハウは、人に見せることで、自分自身の理解も深まるし、新しい発見もある。それに、誰かの役に立てたら、それもまた儲けもんやろ?他の人から「これ、どうやってるん?」って聞かれた時に、サッと手作りノートを見せたら、「おっ、こいつデキるやん!」って一目置かれるかもしれへんで。それが次の商売に繋がるかもしれへんしな!何より、自分の手で作り上げたノートに、自分の知恵が詰まってるっていうのは、何とも言えん達成感があるもんや。
高い金出して買うもんもええけど、身近な材料で工夫して、自分だけの価値を生み出す。これぞホンマの「大人の知恵」ってもんやで。まぁ、金がすべてやないけど、無いよりあったほうがええに決まってるわな!
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