この前、うちの近所の商店街で、昔ながらの豆腐屋さんが「今日で閉店やねん」って言うててな。えらい寂しい気持ちになったわ。長年そこにあり続けたものがなくなるのは、やっぱり心にぽっかり穴が開くような気分になるもんやな。

ワイもな、今、自分が作った試作の電子書籍をどうやってみんなに届けようか、頭ひねってる最中やねん。正直な話、「フォロワー10人しかおらんのに、これ、誰が読んでくれるんやろ?」って、弱気になってた時期もあったんや。でもな、ある時、ハッとしたんや。この「少なさ」こそが、実は最高の強みなんちゃうか、ってな。

フォロワー10人?ええやん、最高やん!

みんな、「フォロワーは多ければ多いほどええ」って言うやん?そら、ビジネスやったらそうかもしれへん。でもな、ワイらクリエイターにとって、特に作品を世に出したての頃は、むしろ 少人数の方が、ホンマの宝物になる って、最近確信したんや。

大規模なプロモーションは、確かに多くの人に届く。せやけど、その分、反応は薄くなりがちやろ?高額な広告費をかけるよりも、既存のフォロワーへの個別メッセージ配布の方が、初期段階でのエンゲージメント率が平均で2倍以上高くなる、そんな話も聞くで。フォロワーが少ないからこそ、一人ひとりにガッツリ向き合える。これこそが 「超濃密なフィードバック」 を生み出す秘訣やねん。

そして、その濃密なやり取りの中から、あなたの作品を心から応援してくれる 「熱狂的な初期ファン」 が生まれるんや。これ、費用ゼロで手に入る最高の財産やで。

ナニワ流爆速!DMと限定公開で確実に届ける

じゃあ、具体的にどうやって届けるんか?ワイのおすすめは、ズバリ X (旧 Twitter) のDMnoteの限定公開機能 の組み合わせや。

まず、XのDMや。フォロワー10人全員に、個別にメッセージを送るんや。通常のタイムライン投稿と比べて、この個別DMはメッセージ開封率が平均70%に達するっちゅう話や。ダウンロードリンクのクリック率も30%以上を記録した事例があるらしいで。

DMに直接、電子書籍のPDFファイルを添付するのもええけど、ワイはnoteの限定公開記事を使うのを推すわ。noteで記事を書いて、そこに電子書籍のダウンロードリンク(Google Driveとか)を貼って、記事自体にパスワードを設定するんや。そうすれば、DMでURLとパスワードを伝えた人だけがアクセスできる。それに、noteのアクセス解析機能を使えば、誰がどれくらい見てくれたかもわかる。これだけで、閲覧率が約20%向上する可能性もあるんとちゃうかな。

余談やけど、この前、DMでメッセージ送ってたら、誤って違う人に送ってしまってな。すぐに気づいて謝ったけど、ヒヤッとしたわ。こういうヒューマンエラーは、アナログなやり方でもデジタルでもつきものやな。

ホンマの宝物!超濃密座談会で作品を爆上げ

電子書籍を読んでもらったら、次はいよいよフィードバックや。ここがホンマの肝やで。

ワイが考えてるのは、ZoomかDiscordを使ったフォロワー3名限定のオンライン座談会 や。時間は30分くらいでええ。少人数やからこそ、参加者一人ひとりの顔を見て、じっくり話ができるんや。参加してくれた人には、感謝の気持ちとして Amazonギフト券500円分 を用意する。これくらいのインセンティブがあれば、参加へのハードルも下がるんとちゃうか。

大事なのは、「具体的な意見や改善点」 を引き出すことや。「面白かったです」だけやったら、次には繋がらへんやろ?例えば、「この章のこの表現、どう感じましたか?」とか、「もし改善するとしたら、どこを一番変えたいですか?」みたいに、具体的な質問を投げかけるんや。

大人数アンケートと比べて、この少人数座談会は、具体的な改善点に関する示唆に富むフィードバックを平均で5倍多く引き出すことができる、そんなデータもあるみたいやで。まさに宝の山や。

たった10人?いや、最高の仲間と次の傑作を作るんや!

フォロワーがたった10人しかおらんからって、諦めるのはもったいないで。むしろ、その10人こそが、あなたの作品の 「初期ファン」 になる最高の可能性を秘めてるんや。彼らとの濃密なやり取りを通じて得られる 「超濃密なフィードバック」 は、高額なマーケティング費用をかけるよりも、はるかに価値がある。

これは、費用ゼロであなたの作品を磨き上げ、クリエイターとして成長するための最高のチャンスやねん。ワイはな、このプロセスを通じて、自分の電子書籍をホンマの傑作に近づけたいと思ってる。そして、その経験を元に、次なる作品へのインスピレーションも得たいんや。

さあ、あなたも、まずは自分ができる小さな一歩から始めてみようやないか。この10人との出会いが、きっとあなたの創作活動を大きく変えるきっかけになるはずやで!