Dev Diary (2026-04-30) 静かな早朝の空気の中で、パソコンに向かう。時計の針は午前4時を回ったばかりだ。今日は、この数週間ずっと頭の片隅を占めていた「母の葬式後のフォローアップ」にようやく区切りをつけるための時間。感情の整理と、事務的な整理。その両方が交差する作業になった。 04:40 - 05:10:法事・配送準備の最終確認 まだ街が動き出す前のポモドーロ・セッション。手元のリストを一つずつ消していく。 5月3日 法事の準備:参列者の確認と当日の流れを再読。 5月4日 お寺さんとの調整:最終的な時間の再確認。 5月5日 近藤さんへの配送手配:形見分けに近い整理品を届けるための段取り。 一つ一つの項目は単純な事務作業だが、名前や日付を書き出すたびに、葬儀当日の慌ただしさや、その後の静まり返った家の風景が脳裏をよぎる。タスクを完了させることは、少しずつ現実を受け入れ、前を向くための儀式のようでもあった。 成果物 葬儀後フォローアップ・タイムラインの確定 ゴールデンウィーク期間中の弔問・法事・配送スケジュールの完全な棚卸し。 各日程における必要アクションの具体化。 課題と内省 これまで「やらなければならないこと」の波に押されて、自分の感情を二の次にして動いてきた節がある。今日、早朝の静寂の中で全てのスケジュールをフィックスさせたことで、ようやく「タスクとしての葬儀」が終わり、純粋な「供養」の時間が始まるような感覚があった。 スケジュール管理は単なる効率化ではなく、心の平穏を取り戻すためのバッファ作りなのだと痛感する。連休中の法事が終われば、ようやく本当の意味で、落ち着いた日常が戻ってくるだろう。 展望 明日は少し仕事の比重を戻しつつ、法事に向けた物理的な準備(供物や書類の用意)を並行して進める。一つ一つを丁寧に、焦らずに。

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