
なんとなくRSSリーダーを眺めていたら、為替の動きで気になる話が出ていた。FRBの新議長が投票権を行使しない方向だという情報で、一時1ドル161円80銭台まで円安が進んだらしい。
こういう海外の動きは、やっぱり見逃せない。
161円台の攻防と市場の熱狂
相場が動くときは一瞬だ。海外のRedditなんかでも、この金利差を狙ったキャリートレードの話題でかなり盛り上がっている。
5chの市況板を覗くと、案の定「ショートで焼かれた」「もうおしまいだ」という悲鳴が大量に書き込まれていた。狂気とも言える熱量がそこにはある。
だが、こういう時こそ冷静に数字を見る必要がある。
金利差がもたらす冷徹な現実
データを見れば、日米の金利差がそう簡単に埋まらないことは明白だ。新議長のスタンスがどうあれ、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は嘘をつかない。
投資の世界では、綺麗事のインデックス投資だけでは資産を守りきれない局面がある。
余談だけど、今朝コーヒーを淹れているときに、ふと子供たちの顔が浮かんだ。この激動の相場を生き抜くための知恵を、どうやって次の世代に伝えていくか。それが最近の個人的な裏の関心事だったりする。
データが示す防衛策と選択肢
ただ現金を眠らせておくのは、今の時代いちばんのリスクだ。
インフレと円安が同時に進む局面では、外貨建て資産や配当を生み出す仕組みへのシフトが論理的な帰結になる。
高配当なポートフォリオへの再編
確実なインカムゲイン(配当収入)の確保
感情を排した機械的なポジション管理
この3つを徹底するだけで、市場の急変動に振り回される確率はかなり下がる。
生き残るための機動力
機関投資家はルールに縛られて動けないことが多いが、個人は違う。
自分の判断ひとつで、一瞬でポートフォリオを切り替えられる。この機動力こそが最大の武器になるはずだ。
これ全然関係ないんだけど、最近GitHub Actionsを使ってCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)の自動化を触り始めた。技術の進化も速すぎて、ついていくのが本当に大変だ。
為替のこの水準がどこまで維持されるのか、今後もこの動きはシビアにチェックしていきたい。
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