スタジオ通いは悩ましい
ピラティススタジオに通うのもいいけれど、続けるとなると結構な費用がかさみますよね。以前から気になっていたものの、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
だったら、いっそのこと自宅に「マシンピラティスみたいな環境」を自分で作れないかな、って思いついたんです。これなら自分のペースでできるし、長期的に見ればコストも抑えられるはず。
自宅ピラティス、何から始める?
まず、マシンピラティスの種類を調べてみました。リフォーマー、キャデラック、チェアあたりが定番みたい。でも、家庭に置くにはどれも場所を取るし、値段もかなり高価です。
現実的に考えたら、リフォーマーの簡易版か、器具に頼らずチューブやボールで代用する方向になりそう。Amazonを覗いてみたら、ピラティス入門セットとしてリング、ボール、ミニバンドがセットになったものがたくさんありました。
まずはここから試すのが手っ取り早そうです。あとは、TEMUでも似たようなグッズが安く手に入るみたいなので、そちらも視野に入れています。品質はピンキリだろうから、最初は消耗品的なバンド類から試して、もし良さそうなら本格的な器具に投資する、という段階を踏んでみようかと。
歩き方から見えた体のクセ
ピラティスを調べているうちに、もう一つ、最近気になっている「足裏の柔軟性」の話にも繋がったんです。たまたまネットで「お尻が上がる歩き方」という記事を読んだのがきっかけでした。
その記事によると、結局のところポイントは 仙骨まわりの柔軟性 らしいんです。これを読んで、試しに寝そべってみると、どうも背中が浮いたような感覚があることに気づきました。多分、お尻の筋肉が張り出しているせいだと思うんだけど、これが具体的にどういう状態なのかはまだよく分かっていません。
かかとを使わない私
さらに自分の歩き方を観察してみたら、どうも私は かかとを使わない歩き方 になっている気がしてきました。足裏の荷重のかかり方が左右で違うのは以前から感じていたことで、左ひざの弱さもここに原因があるんじゃないかと密かに疑っています。
だとしたら、闇雲に登山やランニングの距離を伸ばすよりも、足まわりや仙骨まわりのピラティスを重点的にやった方が、根本的な改善に繋がるんじゃないかなって。体の使い方を変えることで、もっと楽に動けるようになるかもしれません。
まずは「足のピラティス」から
というわけで、しばらくは「足のピラティス」を軸に、自宅でできる環境づくりと、自分の歩き方や柔軟性の観察を並行して進めてみようと思っています。漠然とした体の悩みが、具体的な行動ステップに落とし込めたことが嬉しいです。
まずはAmazonで入門セットをいくつか比較検討して、来週中には注文してみるつもり。実際にマシンやグッズを試したら、またその使用感をレポートしたいですね。小さな一歩でも、積み重ねていけばきっと大きな変化になるはずだから。
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